【HGUC】ボール ツインセット レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ボール ツインセット」のレビューです!

初代ガンダムに登場した連邦軍の運用する量産型機ボールが2機セットで立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2010年09月
  • 税込価格 1,430円

HGUC「ボール ツインセット」

パッケージはこちら。2機ボールにバックには同じく地球連邦軍の量産機ジムが描かれています。ボールツインセットということで、本キットは同じボールが2機付属した内容になっています。シールは付属していませんでした。

こちらが本キットのセット内容すべてです。RB-79 ボール×2機、180mm低反動砲×2門、2連装キャノン砲×2門、専用スタンド×2になります。

完成したRB-79 ボール1機をアップで。パーツ数も少なくシールもないので素組みなら2機分でもサクッとくみ上げることが出来ます。

こちらは180mm低反動砲を装備した状態で、アニメにも登場したスタンダードな形態です。

スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

正面のコックピット部と両サイドの覗き窓のような部分にはクリアイエローのパーツが使用されています。コックピットはシートなどが透けて見えますね。

アームは基部がボールジョイントで関節は軸式となっており動かすことが出来ます。汎用マニピュレーター部分には可動軸はなくコの字固定でした。

また低反動砲は上下左右にスイング可動します。

ボール下部をアップで。バーニアが4基造形されており、作例では内部をブラックで塗装していました。

こちらは専用台座です。可動軸などはありませんが安定してボールをディスプレイすることが出来ます。

台座と軸は3ミリ軸ピンで接続されているので、別売りの汎用アクションベースを使用することもできます。

こちらは2連装キャノン砲を取り付けた状態です。こちらも2機分付属しています。上部のセンサー部分はメタリックグリーンなどで塗装が必要です。

こちらのキャノン砲も左右分離されており、上下左右にスイングさせることが出来ます。

ボール発進!ボール自体には3ミリ軸穴はありませんが、前述の通り専用台座にスタンドを接続することが出来るので、浮かせてディスプレイすることが出来ます。

ジオン軍の量産機、ザクⅡと対峙。それぞれの軍を代表する量産機同士ですね。

争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!

以外とボールって大きいです。

2連装キャノン砲を装備して出撃。好みのキャノン砲を装備してディスプレイすることが出来ます。

争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!

ハロプラボールやガシャポンボールと並べて。いろんなボールが立体化されているぞ!

以上、HGUCボール ツインセットのレビューでした!!

それではご安全に!