【HGUC】バウンド・ドック レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「バウンド・ドック」のレビューです!

Zガンダム終盤に登場した、大型MS「バウンド・ドック」がロザミィやジェリド中尉が搭乗したカラーリングでついにHGシリーズで立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの冊子状の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2020年10月
  • 税込価格 5,500円

HGUC「バウンド・ドック」

パッケージはこちら。全長190mmの大型キットということで通常のHGシリーズよりも巨大な箱になっていました。

サイド2内でのカミーユとクワトロ大尉との戦闘シーンが描かれています。

本キットの色分けは優秀で、シールで補うのはモノアイや頭部、すね部分のイエロー部分になります。

こちらが完成したHGUCバウンド・ドックになります。

全長29.7mのMSということで、HGサイズですが非常に大きなキットになっていました。

大きなキットですがパーツ一つ一つも大きくサックと組むことができました。

今回もスミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

横や後ろから。180度どの角度から見ても特徴的な見た目の機体ですね。

両腕はアシンメトリーなデザインになっており、腰部には大きなスカート状の装甲が造形されています。

スカート後部のバーニアは金属色のゴールドとシルバーで塗装しています。

頭部をアップで。見えにくいですが、モノアイがしっかりと造形されており、シールで色分けを再現しています。

ピンクとネイビーのカラーリングもパーツ分けで再現されており、額部分の三角イエローはシールでの色分けになります。

2本のアンテナもシャープに造形されており、ボールジョイント接続で可動式になっていました。

胴体部分をアップで。細いウエストと首部分にはグリーンの軟質パーツで動力ケーブルが再現されていました。

デザインの異なる両肩アーマーも丸みを帯びた造形再現されており、イエロー部分などしっかりと別パーツで色分けされていました。

肩関節は太い軸接続式で、注意して動かさないと破損しそうなくらいカッチリしていました。

こちらはクローを装備した巨大な右腕。こちらの肩部分の動力ケーブルも軟質パーツで再現されていました。

細く長い異形な形状がしっかりと再現されています。

こちらはMA形態時に頭の部分になる装甲を取り付けた左腕です。

フレームむき出しの様なデザインで、こちらにはマニピュレーターが造形されています。

巨大なスカート部分をアップで。

下から見たらスカスカの内部になっています。この辺りもシールは使用せずにパーツ分けで色分けされています。

バーニア内部はピンクやレッドなどで塗装が必要です。

脚部をアップで。この辺りも色分けは優秀ですが、すねの部分の下側の三角イエロー部分だけシールでの色分けになります。

ひざ裏の動力ケーブルも軟質パーツで、スリッパ部分のクローもしっかりと色分けされていました。

バックパックは小さ目の造形で、左右に小さ目のバーニアが別パーツで再現されていました。

左肩アーマーの裏側にはスリットが再現されています。

HGUCゼータガンダムU.C.0088版と並べて。

ゼータガンダムの倍近い大きさのキットです。

可動範囲など。首関節はボールジョイント式で、ぐるりと一周回せるくらい頭部を動かすことができます。

また前述の通りアンテナもボールジョイント式で開いたり閉じたりすることができます。

右腕の可動。ひじ関節は90度以上曲げることができます。

ひじ、クロー部分は軸接続で、こちらも回転させることができます。

クローは大型の内側と小型の外側で独立しており、外側の小型クローはボールジョイント式になっています。

この辺りもフレキシブルに可動し、小型クローの内側には裏打ちパーツが造形されていました。

またクローのイエロー部分も別パーツで色分けされていました。

左腕のひじ関節も90度ほど曲げることができます。

また肩アーマーは跳ね上げ式で可動の邪魔にならないようになっていました。

マニピュレーターは親指部分が可動し、残りの指は差し替え式になっています。

肩関節は引き出し機構があり、前面に引き出すことができますが、右肩はデザイン上左肩と比べて可動が制限されてしまいます。

腰関節は変形機構のおかげで一周ぐるりと回転することができます。

また前屈する動きもできるようになっています。

股関節は3軸式ですが、デザインの関係でハの字くらいにまでの開脚範囲でした。

蟹股にすることができ、足先のクローも可動式になっていました。

付属品はこちら。ビーム・ライフル、拡散メガ粒子砲、ビーム・サーベル×1、平手、銃持ち手ハンドパーツ、アクションベース、スタンドジョイントパーツになります。

ビーム・サーベルはマスターグレードサイズの物が2本付属していますが1本は余剰となり、アクションベースの他のパーツも自由に使える仕様になっていました。

スタンドジョイントは股関節に挟み込む方式で、MS・MA形態で接続軸を使い分ける方式になっています。

ビーム・ライフルはスカートにマウントすることができます。

MA形態時にはこちらにマウントしておきます。

ビーム・ライフルを装備。デザイン上左腕に持たせることになりますね。

ビーム・ライフルで攻撃!ピン付きの銃持ち手に持たせて保持させます。

モナカ割のシンプルな作りですが、センサー部分はクリアパーツで再現されていました。

クローで攻撃!

こちらも可動軸が多くよく動くのでいろんな表情をつけることができます。

拡散メガ粒子砲を発射!こちらは差し替えで展開状態を再現します。

一旦装甲の蓋パーツを取り外し、メガ粒子砲を取り付けます。

ビーム・サーベルを抜刀!マスターグレードサイズの大型の物で、こちらも左手に持たせることになります。

クワトロ大尉の百式とブンドド。ビーム・ライフルぼかすか食らってたけどなんともないぜ!!

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見つけた!お兄ちゃん(はーと)

 

MA形態

お次はMA形態ですが、まずはこちら中間形態から。

説明書にはありませんでしたが、ガンダムVSZガンダムで変形できた形態です。

ゲームでは浮遊ができましたね。

いろんな角度で。写真ではクローをしっかりと収納できていませんでしたが、もうちょっと奥まで収納できます。

一応は差し替えなしで完全変形を再現できていますね。

そして足をクローに変形させてMA形態を再現。

非常に特徴的でなんだかかわいらしい見た目になっていますね。

戦闘機形態に変形するMSが多い中、このような丸みを帯びたUFOの様な見た目のMAに変形します。

スタンドを使用してディスプレイ。

専用のジョイントを使用してディスプレイしています。

変形は比較的簡単ですが、アンテナなど破損させないよう注意が必要です。

見つけたぜ!カミーユ!!

からの

カミーユ!貴様は俺の・・・!!

理解はできても納得はできない・・・

以上、HGUCバウンド・ドックのレビューでした!

それではご安全に!