【HGUC】グフ バンダイホビーセンター専用エコプラ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCエコプラシリーズより「グフ バンダイホビーセンター専用エコプラ」のレビューです!

プラモデル作成時に排出されたバリ等のごみを再成形し作り上げたというガンプラで、真っ黒なグフをガンダムベースで購入しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は一般販売のHGUCグフの物プラス、補足のペラ紙が付属します。

HGUC「グフ バンダイホビーセンター専用エコプラ」

パッケージはこちら。2000年に発売されたHGUC No.9の古い方のグフが元キットになっており、パッケージの方もそちらを白黒にしたものになっています。

シールはモノアイやオレンジ部分を補う物と、エコプラ共通のオリジナル・マーキングシールが付属しています。

付属品はヒート剣、シールド、ヒートロッド×2種、MMP-78・ザクマシンガン、銃持ち手になります。

グフにザクマシンガンが付属しているのも、旧版のグフならではですね。

こちらが完成したHGUCエコプラグフになります。他のエコプラ同様真っ黒なキットで、旧版のHGUCグフが元キットになっているのでがっしりとしたプロポーションで立体化されています。

こちらは素組の状態です。

頭部や胴体をアップで。肩アーマーが大きく頭部が小さく見えますが、リバイブ版のグフよりカッコよく感じます。

胴体や脚部をアップで。左手にはグフの特徴的なフィンガーバルカンが造形されています。

動力パイプなども別パーツで再現されていますが、全身真っ黒なので分かり難いですね。

同じエコプラの量産型ザクと武装込みで並べて。グフの方が肩アーマーの位置が高く大きく見えますが、頭長高じたいは同じ位ですね。

ヒート剣をブンブン。ヒート剣はシールドに収納することが出来ます。

5連装フィンガーバルカンで攻撃。こちらは非可動式で指を伸ばした状態の物のみ付属しています。

ヒートロッドを展開。まっすぐ伸びたものと、曲がりくねって表情の付いた物の2種が付属しています。

右手首部にボールジョイントで接続し、銃持ち手で持たせることが出来ます。

MMP-78・ザクマシンガンを持たせて。グフ系のキットには珍しくザクマシンガンが付属しています。フォアグリップは左手で持たせることはできませんが、差し替えで収納、展開状態にすることが出来ます。

またバレル下にはグレネードランチャーも造形されています。

エコプラガンダムとブンドド。他にもガンキャノンやガンダムもエコプラで立体化されています。

最後に量産型ザクと並べて。以上、グフ バンダイホビーセンター専用エコプラのレビューでした!

それではご安全に!