【HGUC】1/144 RX-78-2 ガンダム 限定クリアカラーバージョン レビュー

はい!それでは!
今回はHGUC限定品より「1/144 RX-78-2 ガンダム 限定クリアカラーバージョン」のレビューです!

2005年7月ごろに各地で開催された「GUNDAM―来たるべき未来のために―(ガンダム展)」での限定販売キットであり、HGUC No.21ガンダムが元キットのクリアカラーバージョンになっています!

組み立て説明書は白黒の専用の物が付属します。

  • 販売年  2005年07月

HGUC「1/144 RX-78-2 ガンダム 限定クリアカラーバージョン」

パッケージはこちら。限定品ということで一般販売品とは大きく異なるモノトーンな感じの物になっており、「GENERATING FUTURES」と記載されています。

こちらのキットですが、2005年7月ごろに各地で開催された「GUNDAM―来たるべき未来のために―(ガンダム展)」での限定販売キットのようで、HGUC No.21ガンダムが元キットとなっていました。

自分は中古屋さんで発見し購入したのですが、ネットでいろいろ調べても値段やキットの正式名称が分からなかったぜ!!

元キットが2001年発売のHGUC No.21 ガンダムなので、付属のシールも同じものになります。

メインカメラとレッドの隈取部分もシールでの色分けになります。

こちらが完成したRX-78-2 ガンダム限定クリアカラーになります。

元キットが2001年販売のHGUC最初期の物なので、最新のキットばかり組んでいる自分には逆に新鮮に感じました。

こちらはシールも貼っていない素組の状態です。

後ろからも。がっしりとしたプロポーションのガンダムですね。

全身クリアカラーで、イエローの色合いは若干薄めに感じるくらいのクリア度合いです。

頭部をアップで。だいぶ古いキットなので色分けは甘めで、メインカメラはシールを貼らないと識別し辛くなっています。

シールは頭部のみで、トサカ前後のセンサーもレッドのシールで再現します。

あごの部分レッドは別パーツで色分けされていました。

胴体部分をアップで。こちらのキットですが、関節やハンドパーツ、バックパックや武装などのグレーのランナーもクリアカラーとなっており、全身フルクリアカラー仕様となっていました。

さすがにポリキャップはクリアではありませんでしたが、最近のクリアカラーキットには見られない仕様ですね。

フロントアーマーの連邦V字マーク部分はシールも付属しないので、再現するなら塗装が必要です。

脚部をアップで。

スケスケクリアホワイトなので、関節がどのような構造か丸わかりで面白いですね。

脚部や腕など古いキット特有の合わせ目が前面にがっつり出る仕様でした。

バックパックも前述の通りクリアグレー仕様の物になっていました。

中央にはシールドをマウントするための3ミリ軸穴が開いており、バーニアも別パーツで再現されていました。

可動範囲ですがNo.21ガンダムと同じくあまり広くはありませんでした。

最新のキットに慣れているから、なんだかすごく物足りなく感じてしまいますね。

付属品はこちら。ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、シールド、ビーム・サーベル×2、バズーカマウントパーツ、右銃持ち手、コアファイターが付属します。

コアファイターが付属するのはNo.21ガンダムならではですね。

他の色んなカラーリングのNo.21ガンダムと並べて。

一番左の通常カラー版ガンダムが元キットになります。

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武装をフル装備で。

右手に銃持ち手が付属するのですが、ライフルやバズーカをしっかりと保持することができず、少々プラプラしてしまいますね。

ビーム・ライフルを構えて。

こちらもクリアカラー仕様となっており、スコープとフォアグリップも可動式になっていました。

スコープ部分にはイエローのパーツなどは付属しませんでした。

ハイパー・バズーカを持たせて。

グリップは非可動式ですが、楽々担がせることができます。

リアアーマーは差し替え式でマウントパーツを取り付けてバズーカを取り付けることができます。

ビーム・サーベルも2本付属し、バックパックから抜刀して持たせることができます。

こちらは元々クリアパーツだったのですが、Aランナーと一体物でした。

あんまり動かないからポージングが難しいぞ!

自分は確か中学生くらいの頃にNo,21ガンダムを組んだような・・・

お次はこちら、コアファイターです。

No.21 ガンダムに付属しているもので、最近の1/144スケールの立体物には付属しないことが多いので珍しく感じました。

クリアブルーとクリアレッドの2色構成になっています。

横や正面から。戦闘機らしい薄いシルエットで立体化されています。

作例通りにしようと思ったらホワイトなどで塗装が必要になりますね。

またクリアブルーのカラーリングになっていますが、ランディングギアも付属しています。

ガンダムとコアファイターをツーショットで。

どちらもスタンド用の3ミリ軸穴がないのでクリップなどで保持させる必要があります。

「クリアカラーガンダム三銃士をつれてきたよ」

「クリアカラーガンダム三銃士?」

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左からHGUC No.21 ガンダム(2001年)、No.191 REVIVE版ガンダム(2015年)、BEYOND GLOBALガンダム(2020年)になります。

()内は元キットの販売年で、時代と共にガンプラも進化しているのが分かりますね!

「他にもいろいろ連れてきたよ」

後にクリアカラーのG40なども立体化されました!

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以上、GENERATING FUTURES 1/144 RX-78-2 ガンダム 限定クリアカラーバージョンのレビューでした!

それではご安全に!