【HGUC】No.210 陸戦型ガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「No.210 陸戦型ガンダム」のレビューです!

第08MS小隊に登場する量産型ガンダム、陸戦型ガンダムが最新フォーマットで装い新たにリニューアルされましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 第08MS小隊
  • 販売年  2018年04月
  • 税込価格 1,870円

HGUC「No.210 陸戦型ガンダム」

パッケージと付属のシールはこちら。陸戦型ガンダム3機一個小隊の第08MS小隊が描かれており、なかなかカッコいいです。

本キットの色分けは優秀で、シールの量は少なめでした。頭部のセンサー類や胸や脚部、バックパックの逆三角モールド、連邦V字マークを補う物になります。またナンバリングを再現できるマーキングシールも付属しており、自由に数字を組み合わせることが出来ます。

付属品はこちら。ビーム・ライフル、100mmマシンガン、180mmキャノン、ビーム・サーベル×2、シールド、ウェポンコンテナラック、ハンドパーツ(右銃持ち手、左平手)になります。

こちらが完成したHGUC陸戦型ガンダムになります。HGUC No.210ということで以前立体化されたものからリニューアルされ、小顔化したことでスタイリッシュな見た目になり、装甲の形状や関節などがパワーアップしています。スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

頭部や胴体をアップで。陸戦型ガンダムらしい角ばった面の多い頭部がカッコよく造形されています。胴体部分も右胸ダクトのイエローや枠のホワイト、左胸のバルカンなどは別パーツで色分けされていますが、上側のバルカンや逆三角形のモールドなどはシールや塗装で再現します。

腕関節など他にリニューアルされたブルーディスティニーなどと同じく二重関節化されており、可動範囲が広まっています。

フロントアーマーの連邦V字マークはシールでの色分けです。

ウェポンコンテナを懸架できるバックパックも、ラックなどが可動式で再現されています。イエローの逆三角形モールドはシールでの色分けです。

バーニアはゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

脚部をアップで。膝部分のスパイクは別パーツで色分けされています。側面にはビーム・サーベルを収納しており、ハッチは開閉式ではありませんが取り外し可能でした。また側面のイエロー逆三角形モールドもシールでの色分けになります。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることが出来ます。

胴体部分にボールジョイント軸があり、上半身をひねるような動きができます。

股関節は3軸式で180度開脚することが出来ます。

また膝立ちも綺麗に決まります。

100mmマシンガンとシールド、ウェポンコンテナを装備させて。

100mmマシンガンで攻撃。フォアグリップは可動式で両手持ちができます。トリガーガードなどは造形されていませんので、銃持ち手、武器持ち手の両方で持たせることが出来ました。ノズルバレル部分などリアルに造形されています。

またストックも可動式で、マガジンは脱着式でサイドアーマーの物と交換できます。

ビーム・ライフルを持たせて。こちらは銃持ち手に持たせることになります。ホワイトとブラック部分はしっかりと色分けされており、センサー部分はシールで再現します。こちらもフォアグリップは可動式になっています。

180mmキャノンを持たせて。こちらは分解してウェポンコンテナラックに収納できます。腕周りもよく動くので両手持ちも楽々できます。

膝立ちがきれいに決まるキットなので、例のオープニングみたいなものも再現できます。

ビーム・サーベルは2本付属しており、脚部側面に収納されているサーベルを使用します。

シールドを装備。表面には付属の部隊ナンバリングのマーキングシールを貼っています。裏面の脚は展開式でシールドを立たせることが出来ます。

ガンダムEz8やジムヘッドと並べて。Ez8のみリニューアル版のフォーマットではありませんが、よく出来たキットなので一緒に並べても違和感ないかと。

【HGUC】ガンダムEz8 レビュー【HGUC】陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)【プレバン】レビュー

最後は輝き撃ちっぽいので。以上、HGUC陸戦型ガンダムのレビューでした!

それではご安全に!