【HGUC】ガンタンク レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ガンタンク」のレビューです!

ガンダムと共にV作戦の一環で開発されたRX-75ガンタンクが2000年にHGUCとして立体化されていますので、そちらをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2000年01月
  • 税込価格 880円

HGUC「ガンタンク」

パッケージはこちら。HGUC No.007と非常に若い番号のキットでパーツ数もかなり少なく小一時間ほどで組み上げることが出来ました。頭部のバイザー部にはクリアパーツが使用されており、シールの付属しないキットになっていました。

自分は元旦にヨドバ〇カメラに山積みにされていたものを購入しました。

こちらが完成したHGUCガンタンクになります。発売されたのが2000年とHGUCシリーズ最初期に立体化されたキットですが、タンク型という特徴もあって最新のキットと並べても顕色ない出来になっているかと思います。こちらはスミ入れとつや消しトップコートを吹いた状態です。

頭部をアップで。砲撃手用のコックピットでバイザーはクリアパーツで再現されています。コックピット内部にはハヤトの様なパイロットもモッサリしていますが造形されています。

アンテナなどレッドのパーツで色分けされています。

腕や胴体部分をアップで。シールが付属していないキットなので、イエローやレッドなど細かくパーツ分割で色分けされています。両腕には40mm4連装ポップミサイルランチャーが装備されています。

キュルキュル音を立てながら走行するキャタピラ部分をアップで。さすがにキャタピラが回転するギミックは有りませんでしたが、軟質パーツで再現されています。

本体の裏側にもバーニア?の様な造形があります。

可動ポイントの少ない機体ですが可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじの部分は60度くらいの可動範囲になります。頭部ヘッドユニットも両サイドのキャノン砲に干渉するためあまり大きくは動かせませんでした。

腰はかなり引き伸ばせば大きく体をひねることができます。

HGUC No.21の旧型のRX-78-2 ガンダムや、リバイブ版のガンダム、ガンキャノンと並べて。V作戦の機体の中では唯一リニューアルされていませんが、そんな必要もないくらい出来のいいキットかと思います。

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真っ黒なエコプラガンタンクと並べて。それぞれカラーリング以外は同じキットになります。

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ガンタンク発進!キュルキュルキュルキュル

両肩の120mm低反動キャノンをぶっ放すリュウさんとハヤト・コバヤシ!!軸部分はポリキャップ接続で発射位置に構えることが出来ます。

両腕の40mm4連装ポップミサイルランチャーで攻撃!説明書によると給弾機構も腕部に内蔵されているためひじ関節の可動範囲が狭いと記載されていました。

ガンキャノンやガンダムと並べて。ガンキャノンは108のマーキングシールを貼ってしまったのでちょっと設定と異なりますが、気にしない気にしない!

以上、HGUCガンタンクのレビューでした!

それではご安全に!