【HGUC】ギャン(REVIVE版) レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ギャン(REVIVE版)」のレビューです!

初代ガンダムにてテキサスコロニーにてアムロと激戦を繰り広げた、マ・クベ大佐の駆るギャンがリバイブ版としてリニューアルされましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2016年05月
  • 税込価格 1,320円

HGUC「ギャン(REVIVE版)」

パッケージと付属のシールはこちら。テキサスコロニー内での戦闘シーンが再現されています。シールはギャン本体の腹部のライトブルーとモノアイを再現するシールになります。

付属品はこちら。ビーム・サーベル、ミサイル・シールド、右手角度付きサーベル持ち手になります。

こちらが完成したHGUCリバイブ版ギャンになります。元々はHGUC No.2として最初期に立体化されたギャンですが、No.197のナンバリングで16年越しにリニューアルして立体化されました。こちらはスミ入れとつや消しトップコートを吹いた状態です。

リバイブ版のRX-78-2 ガンダムと並べて。ギャンって意外と大きいんですね。肩なども大きめの造形で、力強い見た目のプロポーションになっています。

特徴的な頭部をアップで。頭頂部のアンテナ?は別パーツでの再現です。モノアイは非可動式ですが、シールを貼る位置を変えることで動きを再現できます。またモノアイは大小の2種が付属しており、好みで選ぶことが出来ます。

胴体や腕部分をアップで。前述の通り肩アーマーが大きく力強い印象を持ちます。胴体部分のライトブルー部分はシールでの色分けになります。

バックパックはガンキャノンや水陸両用機などに似たシンプルな形状の物です。

脚部も広がった裾の部分などリアルに再現されており、膝部分はパーツ分割で色分けされています。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることが出来ます。肩関節部分には引き出し構造と、ポリキャップが目立たないように蓋パーツも造形されています。

腰は大きくひねることが出来ます。

股関節は3軸式で180度開脚でき、膝立ちも綺麗に決まります。

ビーム・サーベルとミサイル・シールドを持たせて。パイロットのマ・クベ大佐の趣味全開です。

ビーム・サーベルを振り回すギャン。サーベル部分はクリアパーツで再現されています。

ミサイル・シールドはグリップをハンドパーツに持たせて腕に挟み込む方式ですが、角度を変えることが出来、機体前面に展開することが出来ます。

角度付きのサーベル持ち手に持たせて。手首部分が軸可動するので自由に角度をつけることが出来ます。

テキサスコロニー内にアムロを誘い込みブンドド。このギャンはいい物だ・・・!

以上、HGUCリバイブ版ギャンのレビューでした!

それではご安全に!