【HGUC】ハンブラビ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ハンブラビ」のレビューです!

Zガンダムに登場したティターンズの運用する可変機であり、ヤザンやダンケル、ラムサスが搭乗しエゥーゴを苦しめた名機をレビューしたいと思います!!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2012年08月
  • 税込価格 1,870円

HGUC「ハンブラビ」

パッケージとシールはこちら。3機編隊のハンブラビが描かれています。シールはコックピット部やウイング部のブルーやモノアイなどを補う物になります。

付属品はフェダーイン・ライフル、ビーム・サーベル×2,海ヘビ、リード線、各種ハンドパーツ、MA形態用ディスプレイパーツになります。

こちらが完成したHGUCハンブラビになります。ティターンズ製の可変機で、羽やクローなどその独特なフォルムが忠実に再現されています。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

尖った形状の頭部をアップで。ピンクのモノアイ部分とモノアイレールのブラック部分は全てシールでの再現になります。

モノアイは非可動式ですが、表面のモノアイはシールを貼る位置を変えて動きを再現できます。

胴体部分をアップで。コックピットハッチのレッドや動力ケーブルのグリーンなどパーツ分けで再現されています。

コックピットハッチ左右のブルー部分はシールでの色分けになります。

バックパックのウイング部分は1パーツ構成のシンプルな物になっています。スラスター部分のブルーはシールでの色分けになります。

ホワイトの背部ビーム・ライフルは非可動式なので、PS2ゲームソフトのエゥーゴVSティターンズみたいに機体前面に展開することはできませんでした。

尖ったつま先や肉抜きのあるひれなどこれまた独特な形状の脚部も設定に忠実に再現されています。

可動範囲など。デザイン上仕方ないのですが腕は水平以上上げることが出来ず、ひじは90度くらいの可動範囲になります。

腰の可動も干渉する部分が多く、あまりひねることが出来ません。

背中のテールランスは可動式で機体前面に展開することが出来ます。

脚部も太もものアーマーが干渉するのであまり大きくは動かせませんでした。

フェダーイン・ライフルを持たせて。すっぽ抜けやすいですが、ライフル後方にビーム・サーベルを取り付けることもできます。

前述のエゥーゴVSティターンズのせいであまりフェダーイン・ライフルを使用しているイメージはありませんね。

ビーム・サーベルも2本付属しています。本来なら腕内部に収納されているそうですが、本キットではオミットされています。

レコアさんのメタスをヤッたテールランスを展開。また腕部分のクローも差し替えなしで展開することが出来ます。

海ヘビで攻撃。ワイヤー部分はリード線で再現されています。3機揃えればクモの巣も再現できるかも?難しそうですね。

MA形態

ハンブラビをMA形態に変形。腕と足を曲げてテールランスを伸ばすだけの超シンプルな変形機構のおかげで差し替えなしで再現できます。

MA形態でディスプレイするためのアクションベースに対応したジョイントパーツも付属しています。

MS形態時にすねの部分に収納されていたスラスターを展開します。つま先を前に引き伸ばすと連動して飛び出るようになっています。

MA形態を下から見た図。MS形態のハンブラビそのままですね。

以上、HGUCハンブラビのレビューでした!

それではご安全に!