【HGUC】ハイザック レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ハイザック」のレビューです!

Zガンダムの序盤から登場するティターンズの主力量産型MS、ハイザックをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2000年07月
  • 税込価格 1,100円

HGUC「ハイザック」

パッケージと付属のシール。本キットは2000年リリースとかなり古めのキットで、今回は以前再販され積んでいたものを組んでみました。シールはモノアイとつま先のレッドを補う物が付属します。

付属品はザクマシンガン改、オプションシールド、右手銃持ち手になります。ヒート・ホークやビーム・サーベルなどは付属していませんでした。

こちらが完成した【HGUC】ハイザックになります。一年戦争終結後に新規の量産型MSとして開発された連邦軍製のMSということで、Zガンダム劇中でも連邦軍やティターンズで運用されたMSです。こちらは部分塗装とスミ入れを行い、つや消しトップコートを吹いています。

頭部は古いキットなだけあって、センターにがっつり合わせ目がでます。モノアイはブラックのシールを貼った上からモノアイシールを貼るようになっています。機体各所の動力ケーブルには軟質パーツが使用されています。

肩にはシールドとスパイクアーマー、胴体は連邦系のダクトなど、とジオンと連邦双方の意匠が組み込まれたデザインに。肘関節は軸式でロール可動します。

肩関節も古いキット特有の軸式です。脇下部分のグレー部分など色分けされています。

組み立て説明書によるとバックパックには哨戒任務も想定されていたため、放熱板とサブセンサーが一体化されたフィンユニットが装備されているとか。フィンユニットとバーニア左右のフィンは可動式になっています。フィンユニットの先端はライトグリーンで塗装が必要です。

フロントアーマーは古いキット故に一本軸で、切り離すだけでは左右独立させることができない構造になっています。

ザク系特有のどっしりとした脚部。つま先部分のレッドとグレーはシールで色分けできます。足裏には肉抜きはなく、脚部側面にはバーニアが造形されています。

120mmザク・マシンガン改とオプションシールドを装備。

Zガンダム1話目に登場したガンダムMk-Ⅱと。ガンダムとザクが混在してるティターンズという組織。

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120mmザク・マシンガン改を持たせてブンドド。肩関節周りが非常に窮屈で、やっとフォアグリップを持たせて両手持ちできる感じです。センサー部分のレッドは塗装が必要です。

オプションシールドを装備。説明書によるとジム系の機体と同じく左腕に装備しているとか。イエローの連邦十字マークは塗装が必要です。

プロポーションはアニメ劇中の物に近くカッコいいのですが、肩や股関節など可動範囲は全体的に狭めです。

以上、【HGUC】ハイザックのレビューでした!

それではご安全に!