【HGUC】RGM-79 ジム レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「RGM-79 ジム」のレビューです!

初代ガンダムに登場する地球連邦軍主力の量産型モビルスーツで、量産機らしいシンプルなフォルムやカラーリングなどがアニメに忠実に再現、立体化されています!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2001年04月
  • 税込価格 770円

HGUC「RGM-79 ジム」

パッケージと付属のシールはこちら。ジャブロー内でシャアズゴックと対峙している、この後やられるかなりヤバい場面が描かれています。シールはシンプルにコックピットハッチのブラックを補う物のみになります。

付属品はこちら。ビーム・スプレーガン、ビーム・サーベル、シールド、右銃持ち手、左平手になります。

こちらが完成したHGUC RGM-79 ジムになります。初代ガンダム終盤に登場した量産型ジムで、今後登場する様々なジムの始祖ということでかなりシンプルなデザインのモビルスーツになっています。HGUC No.20の2001年発売というとでだいぶ古めのキットで、機体のメインカラーはパケ絵ではホワイトですが実物は薄緑色になっています。

こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いた状態になります。

頭部をアップで。バイザーはクリアパーツで再現されています。頭部は挟み込み式で、クリアパーツ合わせて合計3パーツのシンプルな作りになっています。

バルカンはイエローで塗装要です。

胴体、腕部分をアップで。コックピットハッチはブラックのシールで色分けですが、胸のダクトや襟元などはパーツ分割で色分けされています。

パックパックもシンプルな造形で、ビーム・サーベルは1本だけ装備されています。中央部分の〇モールドなどはグレーで塗装しています。

バーニアはゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

腰回りもRX-78-2 ガンダムを簡素化したようなデザインで、フロントアーマーは左右一体型になっています。

脚部も同じくシンプルなデザインで、古いキットなので太ももやすねなどはセンターラインに合わせ目ががっつりと出ます。

足首部分はグレーで塗装しています。

可動範囲など。肩関節は軸式で肩アーマーは挟み込み式になります。肘は1関節構造です。

腰は大きく動かせます。

股関節はボールジョイント式で、ハの字くらいの開脚範囲です。膝回りはあまり曲がらず、フロントアーマーとも干渉するのでかなり窮屈になります。

エコプラジムと並べて。バンダイホビーセンターやガンダムベースで購入できる、プラを再利用した真っ黒なジムになります。

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HGUC No.21 RX-78-2ガンダムと並べて。HGUCでジムが一足先に立体化された後に、ガンダムがリリースされています。

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ジム発進!ビーム・スプレーガンを持たせてポージング。だいぶ小さ目の造形になっています。

相棒のボールと並べて。一年戦争時代の地球連邦軍宇宙艦隊の主力MSだぞ!!

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地球連邦軍驚異のメカニズム!

ジオン軍のザクやリック・ドムとブンドド。ビーム・サーベルはグリップとエフェクトの一体型の物が1本付属しています。

???「逆だったかもしれねェ・・・」

以上、【HGUC】RGM-79 ジムのレビューでした!

それではご安全に!