【HGUC】ガンダムTR-1[ヘイズル改] レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCの「ガンダムTR-1[ヘイズル改]」のレビューです!

2005年発売の古いキットなのですが、最新キットに負けない可動範囲はプロポーションなど、非常にクオリティの高いキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2005年09月
  • 税込価格 1,430円

HGUC「ガンダムTR-1[ヘイズル改]」

こちらが完成したガンダムTR-1[ヘイズル改]になります。

数年前に組んだキットだったのですが、最近組んだAOZシリーズのキットと並べるために部分塗装などをし直してみました。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートの簡単フィニッシュで仕上げています。

 

後ろから。情報量が多く、カッコいい機体だと思います。

バーニアはゴールドとシルバーで塗装しました。

膝裏のチューブのような造形もシルバーで塗装してみました。

頭部をアップで。2005年発売とだいぶ古いキットなのですが、プロポーションもよくなかなかのイケメンガンダムフェイスになっていると思います。

メインカメラやトサカ状のセンサーユニットはシールでの色分けになります。

胴体部分もアップで。

AOZ系は非常に複雑な配色なのですが、大まかな部分はパーツでの色分けで再現されています。

連邦V字マークはシールでの色分けになります。

AOZ系機体の特徴的なネイル部分のレッドは部分塗装で再現してみました。

ネットで評判のシタデルカラーを使用して筆塗りで塗装しています。

スラスターユニットが大きな脚部をアップで。

前後のイエローパーツ内のブラックと、左右のふくらはぎのブラック、イエロー部分は塗装が必要です。

すね部分のセンサーはシールでの色分けになります。

こちらもAOZ系特有の形状のバックパックになります。

両サイドのイエロー部分は塗装が必要で、センターにあるセンサーはシールが付属します。

上部ユニットはスライドし、上下に可動させることができます。

リアのチョバム・アーマーもリアルに造形されています。

四角いスラスターのようなモールドはブラックで塗装しました。

こちらはプレバン限定品の「ガンダムTR-1[ヘイズル改]&ガンダムTR-6用拡張パーツ」と並べて。

右が一般販売の本キットになります。

プレバン品の方は関節パーツがABSからKPSに変更されています。

【HGUC】ガンダムTR-1[ヘイズル改]&ガンダムTR-6用拡張パーツ【プレバン】レビュー

可動範囲など。

腕は水平くらいに上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げられます。

腰は大きくひねることができます。

股関節はボールジョイント接続ですが可動範囲は申し分なく、ハの字くらいに広げることができます。

ひざの可動範囲はデザイン上そこまで広くなく、90度くらい曲げることができます。

付属品はこちら。

ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×1、シールド、シールド・ブースター、グレネードランチャー×2、シールドジョイント、右銃持ち手、右サーベル持ち手、左平手になります。

ヘイズル系のキットはハンドパーツに癖があり、握り手状のものが付属せず表情付きのもののみ付属します。

ビーム・ライフルとシールド・ブースターを装備。

シールドは両腕にジョイントパーツを介して装着できます。

ビーム・ライフルをぶっ放すヘイズル改!

右手の銃持ち手で保持することができます。

ガンダムmk-Ⅱが使用しているもののショートバレルタイプで、エネルギーパックが2つ連結されているのが特徴的なライフルです。

センサー部分はシールが付属します。

シールド・ブースターは中央部分のイエローは別パーツで再現されていますが、各所のイエローモールドは塗装が必要です。

シールド・ブースターには3ミリ軸のピンがあり、バックパックに装着することができます。

古めのキットなのでスタンド用の3ミリ軸穴がないので、アクションベースなどのコの字ジョイントを使用しています。

ビーム・サーベルを抜刀!

バックパックに1本だけ装備されており、短めのサーベルエフェクトが付属します。

サーベル持ち手も角度付き物が右手のみ付属します。

通常のジムタイプのシールドを装備。

こちらもシールド・ブースターと共通のジョイントなので、両腕に装着できます。

また表面には付属のマーキングシールを張り付けています。

こちらは補助アクチュエーター・ユニットに装着されているホールディング・グリップになります。

接続位置を変えることで展開状態にすることができます。

握り手で保持するものなのですが、本キットには握り手が付属していないので、アドバンスド・ヘイズルに付属しているものを使用します。

また、ホールディング・グリップはグレネードランチャーに交換することができます。

シンプルな1パーツ構成で、イエローとグレーで塗装が必要です。

アドバンスド・ヘイズルとシールド・ブースター込みで並べて。

アドバンスド・ヘイズルの方が補助スラスター・ユニットのおかげで身長が高くなっていますね。

【HGUC】ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル] レビュー

「一般販売ヘイズル三銃士をつれてきたよ」

「一般販売ヘイズル三銃士?」

ヘイズル改、アドバンスド・ヘイズルはプレバン限定品でもリニューアルされていますね。

【HGUC】ガンダムTR-1[ヘイズル2号機] レビュー

発展型のハイゼンスレイとも並べて。

腰から腕がほぼ別物になっていますね。

ハイゼンスレイは2020年リリースのキットなのですが、ベースは2005年リリースのヘイズル改なので、それだけ出来がいいということですね。

【HGUC】ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ]【プレバン】レビュー

以上、ガンダムTR-1[ヘイズル改]のレビューでした!

それではご安全に!