【HGUC】ザクⅡ改 レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ザクⅡ改」のレビューです!

股関節軸のスイング可動により劇中の座りポーズを再現できるようになっており、フリッツヘルム型のBタイプ頭部も付属したプレイバリューのあるキットになっています!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • 販売年  2008年05月
  • 税込価格 1,320円

HGUC「ザクⅡ改」

パッケージと付属のシールはこちら。ポケ戦最終決戦と思われる森の中にいるザクⅡ改が描かれています。シールはモノアイを再現する物と、シールドに貼るジオン軍マークのマーキングシールが付属しています。

付属品はこちら。MMP-80 90mmマシンガン、ヒート・ホーク、左平手、Bタイプ頭部となります。

頭部は通常タイプとBタイプ(フリッツヘルム)の2つが付属しています。

こちらが完成したHGUCザクⅡ改になります。0080ポケットの中の戦争やガンダムUCに登場したザクⅡの最終生産型で、機体各所にスラスターの増設されたザクになります。

こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いた状態になります。

通常タイプの頭部をアップで。こちらは丸っこい通常のザクⅡと同タイプの頭部になります。モノアイ部分はレールのブラックとモノアイをシールで再現します。モノアイの可動を再現するにはシールの位置を張り替える必要があります。

フリッツヘルム型のBタイプ頭部をアップで。近代ドイツ軍のヘルメットを模したフリッツヘルム型の頭部になります。こちらもモノアイの仕様は同じでシールでの再現になります。

各所をアップで。シールドにスパイク、動力パイプとシルエットは通常のザクⅡと変わりないのですが、細かい部分の形状が大きく異なります。色分けはコックピットのレッドは別パーツが使用されていますが、肩やスカートなどのスラスター内部は塗装などで再現する必要があります。

本キットの弱点ですが、右手のハンドパーツが銃持ち手しか付属していないので、立ちポーズ時には指が浮いてしまいます。

バックパックはゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

脚部にもスラスターが増設されており、内部をレッドやブラックで塗装する必要があります。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじ関節は90度ほど曲がります。

腰はあまり大きく動かすことはできませんでした。

股関節はボールジョイント式でハの字くらいの開脚範囲になります。

本キットの最大の売りですが、股関節内にRGシリーズなどでよくあるスイング機構が備わっており、ポケ戦劇中で森の中でアルとバーニィが修理するシーンを再現することができるようになっています。

通常タイプのザクⅡと並べて。同じザクⅡでシルエットは同じですが細部がかなり異なります。

【HGUC】HG No.44 量産型ザク レビュー

MMP-80 90mmマシンガンを持たせて。近代的なデザインのマシンガンで、ドム・トローペンなども使用しているタイプのマシンガンです。

先端のグレネードランチャーは取り外すことができます。

フリッツヘルム型のBタイプ頭部に持たせて。ガンダムUCでちょろっと登場した際はザク・バズーカを装備していたようですね。

ヒート・ホークを持たせて。こちらは機体色のグリーンやシルバーなどで部分塗装する必要があります。ジョイントパーツでリアアーマーにマウントできます。

以上、【HGUC】ザクⅡ改のレビューでした!

それではご安全に!