【コトブキヤ】陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん レビュー

はい!それでは!
今回はコトブキヤのオリジナルプラモデル「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん」のレビューです!

ロボットデザイナー・moiさんによって生み出されたオリジナルキャラクター「陸上自衛隊07式戦車 なっちん」が、コトブキヤにて立体化されましたので、レビューしたいと思います!

組み立て説明書は冊子状の物が付属します。

  • メーカー コトブキヤ
  • 販売年  2021年10月
  • 税込価格 4,400円

コトブキヤ「陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちん」

パッケージと付属の水転写デカールはこちら。本キットはロボットデザイナー・moi氏によるオリジナルキャラクター「陸上自衛隊07式戦車 なっちん」で、様々なキャラクタープラモを立体化しているコトブキヤより発売されました。説明書や公式などによると、一応は戦車になるようです。

付属品は武器持ち手、目のパネルパーツ×4、サブマシンガン、マルチキャリバーガン、グリップパーツ、スタンドになります。機体各所にある3ミリ軸穴用の蓋パーツが予備として多数付属しています。

こちらが完成した【コトブキヤ】陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちんになります。西暦2090年に日本の陸上自衛隊にて世界に先駆けて『高度未来予測型AI』を実装した新型ジリツ戦車という設定で、人とほとんど変わらないコミュニケーション能力を有しているそうです。全身62か所に可動ポイントのあるアクションプラモデルになっています。こちらは素組の状態です。

なっちんは1/35スケールでの立体化ということで、一般的な1/10や1/12スケール級のキャラクタープラモと比べると半分くらいの頭身になります。

胴体をぐるりと。胴体、頭部が一体になったようなデザインで、目にあたるパネルパーツは交換式になっており、「待機中」や「(;゚Д゚)」などに交換できます。通常目のみタンポ印刷済の物が付属しており、その他は無地のパネルパーツ3枚が付属しているので水転写デカールを使用して再現します。

肩にはパネル型の装甲を装備。ボール軸式になっており、肩関節ごと取り外すことができます。

手は4本指で、基部がボールジョイントになっているので第1関節のみ動かすことができます。

脚は小さく犬猫系のアニマルチックなデザイン。あざとい。実にあざとい。

シッポはイエローの太いリード線で再現されており、様々な表情をつけることができます。

専用のスタンドも付属していますが、スタンド自体は使いづらくシッポが支えになるのであまりいらないかも。フレームアームズ・ガールなどに付属している物を小型化したようなものです。

脚部の可動はこう見えて結構広め。開脚したり膝を曲げたりもできます。

実は有人機のようで、コックピットハッチ開閉ギミックが備わっていました。コックピットシートなどは再現されていませんが、内部を覗くことができます。

なっちん待機中。お座りポーズもこなせるぞ!

なっちん起動!!出撃!!

ずんぐりむっくり体型からは想像できない可動性能。コミカルなポーズを採らせることができるので動かしていて結構楽しいぞ!

武装はM.S.Gウェポンユニット40 マルチキャリバーがそのまま付属しています。サブマシンガンとマルチキャリバーガンを再現でき、カラムマガジン、アモボックス、ドラムマガジンも付属しており自由に組み合わせることができます。

サブマシンガンを持たせて。小型の武装で各種マガジンを選択して装着できます。ハンドパーツは武器持ち手に交換します。

マルチキャリバーガンを装備。こちらもマガジンを3種類から選択でき、上部のアタッチメントもパンマガジンとセンサーユニットから選択することができます。

普段は蓋パーツで隠していますが、腕や胴体、脚など機体各所に3ミリ軸穴が備わっているので、他キットの様々な武装など装着、カスタマイズすることができます。

コトブキヤのTAMOTUとブンドド。争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!

【MARUTTOYS】TAMOTU[ホワイトVer.] レビュー

以上、【コトブキヤ】陸上自衛隊07式-Ⅲ型戦車 なっちんのレビューでした!

それではご安全に!