【MARUTTOYS】TAMOTU[ホワイトVer.] レビュー

はい!それでは!
今回はコトブキヤのマルットイズシリーズより「TAMOTU[ホワイトVer.]」のレビューです!

造形作家MiZ(水野功貴)さんが創造した、オリジナルロボット「MARUTTOYS(マルットイズ)」シリーズより、メンテナンスロボットの「TAMOTU(タモツ)」ホワイトVer.をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • メーカー コトブキヤ
  • 販売年  2021年01月
  • 税込価格 3,080円

コトブキヤ「TAMOTU[ホワイトVer.]」

パッケージはこちら。大きさはガンプラHGシリーズと同じくらいの物で、シールや水転写デカールなどは付属していませんでした。

付属品は各所に接続できる3ミリ軸ピンと、本体前後のライト部分のクリアパーツの予備が付属します。

まずはこちらの外装を装着していない状態から。このようにパーツ数は少なめですが、内部メカも造形されています。

後述のワークモードに変形するため、脚部が伸びるようになっています。

そしてこちらが完成した「MARUTTOYS(マルットイズ)」シリーズのメンテナンスロボット「TAMOTU(タモツ)」ホワイトVer.になります。先進企業「ATARASY(アタラシー)社」がリリースした、最新型のメンテナンスロボットということで、丸みを帯びたデザインのロボになります。こちらは素組の状態になります。

頭部にあたる丸っこい部分は軸接続で回転可動するようになっています。メインカメラの部分も開口されています。本体前後にはライトが造形されており、クリアパーツで再現されています。

前後に4本ある脚部は伸縮式で、歩行時のノーマルモードから作業時のワークモードに変形できます。また寝そべりポーズを採らせらりもできます。本キットは内部フレームを組んだ後にホワイトの外装を取り付けていく組み立て工程になっています。

脚部はタイヤの様なデザインになっていますが、回転などはしませんでした。

背中には可動式のアームが装備されており、先端には簡素なマニピュレータハンドもデザインされています。ちょっとしたものなら掴んで持ち上げることができます。

TAMOTUで適当にポージング。動くのは頭部と脚部のみですが、様々な表情を付けることができます。

アームで物を掴ませて。メガミデバイスの素体くらいなら持ち上げることができますが、すぐにヘタれてきそうです。

アームは外すこともでき、TAMOTUに他のプラモデルを乗せたりもできます。

メンテナンスロボットだけどいろんなシーンで活躍できるぞ!アームが便利すぎぃ!!

以上、【MARUTTOYS】TAMOTU[ホワイトVer.]のレビューでした!

それではご安全に!