【独り言】ニッパー買い換えました。

【イベント限定】ガンダム5号機[クリアカラー] レビュー

はい!それでは!
今回はイベント限定HGUC「ガンダム5号機[クリアカラー]」のレビューです!

PS3ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・』に登場したRX-78シリーズのガンダムで、組み換えでノーマル・Bst形態に換装できるガンダム5号機のクリアカラー版をレビューしたいと思います!

組み立て説明書は白黒の物プラス、補足の部品注文用紙が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・
  • 販売年  2022年01月
  • 税込価格 2,475円

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イベント限定「ガンダム5号機[クリアカラー]」

パッケージと付属のシールはこちら。5号機のカラーリングをイメージした赤いモノクロパッケージで、シールは通常カラー版と同じホイルシールとマーキングシールが付属しています。

付属品も通常カラー版と同じで、ハイパー・ビーム・ライフル、シールド、ジャイアント・ガトリング、ビーム・サーベル×2本、右手銃持ち手、Bst形態用パーツになります。本体はガンダム4号機と6号機が流用され、ペイルライダー(空間戦仕様)のガトリングもそのまま付属するので、メガ・ビーム・ランチャーのパーツなどが余剰となります。

こちらが完成した【イベント限定】ガンダム5号機[クリアカラー]になります。PS2ゲーム「機動戦士ガンダム  めぐりあい宇宙」内に収録された「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・」に登場するRX-78シリーズのガンダムで、サラブレット隊に4号機と共に配備された機体になります。パイロットはフォルド・ロムフェロー中尉。こちらは素組みの状態です。

同時発売のガンダム4号機[クリアカラー]と並べて。カラーリング、胸ダクトの形状、付属の武装が異なる機体になっています。

【イベント限定】ガンダム4号機[クリアカラー] レビュー

頭部をアップで。4号機とは真逆の赤いカラーリングとなっており、同じ形状ですがだいぶ違って見えます。メインカメラや頭部センサーはシールで色分けできます。

胴体、肩周りをアップで。胸ダクトが5号機用に造形されており、4号機とは異なりダクト上半分が露出したデザインに。

ノーマルモードの肩アーマーは小型でこじんまりした形状。胴体や肩などのブラック部分はクリアカラー化されていませんが、メタリック調の黒鉄色カラーになっていました。

腕部など4号機と同じデザインで、前腕にはビームガンが造形されています。

バックパック本体はガンダム4号機、5号機オリジナルですが、下部のプロペラントタンク取り付け部はペイルライダーの流用。

下半身も丸々ガンダム4号機と同じデザイン。ざっくりとパーツ分割で色分けされていますが、スラスター類のイエローなどは再現されていませんでした。

ハイパー・ビーム・ライフルとシールドを装備。

ハイパー・ビーム・ライフルとシールドもペイルライダーの流用となっており、それぞれ単色なのでシールなどで色分けする必要があります。

ガンダム5号機[Bst]形態

肩アーマーとプロペラントタンクを取り付けてBst形態を再現。高機動強化パーツ群で、こっちの形態の方がしっくりくるような。

肩部の追加アーマーは4号機と同形状。ノーマルモードの肩にそのまま取り付けるようになっており、一応は選択式ですが組み立て後も簡単に換装できます。

プロペラントタンクも4号機やペイルライダーと同形状。モナカ割の簡素な造形です。

ジャイアント・ガトリングも取り付けてBst形態でフル装備。

通常カラー版のガンダム5号機[Bst形態]と並べて。カラーリング以外はこちらと同じ内容になっています。

【HGUC】ガンダム5号機【プレバン】レビュー

Bst形態の4号機と一緒にポージング。赤と青の対照的なカラーリングの機体同士でいかにも兄弟機という感じが。

ジャイアント・ガトリングを持たせて。こちらもペイルライダー(空間戦使用)に付属していた物の流用ですが、ガトリングの銃身を色分けするためにこちらの部分は5号機用に新たに造形されていました。

ジャイアント・ガトリングでブンドド。バックパックに装備されたドラム型弾倉などもメタリック調のパーツになり、クリアカラーの本体とマッチして綺麗な見た目に。給弾ベルトは軟質パーツで再現されています。

以上、【イベント限定】ガンダム5号機[クリアカラー]のレビューでした!

それではご安全に!