【?】なんで今更ファーストグレードガンダムの閲覧数が増えてるの?

【リアルグレード】RG RX-93ff νガンダム【GUNDAM SIDE-F限定】レビュー

はい!それでは!
今回はリアルグレード「RG RX-93ff νガンダム」のレビューです!

実物大νガンダム立像「RX-93ff νガンダム」が設置されているららぽーと福岡にある「GUNDAM SIDE-F」限定ガンプラ、「RG RX-93ff νガンダム」が登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 販売年  2022年04月
  • 税込価格 4,950円

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パッケージ・付属品

パッケージと付属のリアリスティックデカール、水転写デカールはこちら。それぞれ本キット専用の新規の物で、アムロ・レイ大尉パーソナルマークを再現できる水転写デカールはリアリスティックデカールと同じ内容のため好みで選んで使用できます。

付属品はロングレンジ・フィン・ファンネル、ビーム・ライフル、ニュー・ハイパー・バズーカ、シールド、ビーム・サーベル×2種、各種ハンドパーツ、スタンド用ジョイントになります。

余剰パーツですが一般販売の通常カラー版RG νガンダムが流用されており、プレバン限定でたまにある、色分けを再現するために色違いの同じランナーが2枚同梱されたりしていました。また全身の細々した部位がモールドが増えたりと新規造形で再現されているため、余剰パーツが大量に発生します。

フィン・ファンネルはアドバンスドMSジョイントと内側のグレー部パーツが付属しないため、組むことが出来ません。

余剰パーツを切り離すだけでも30~40分、きれいに並べて写真を撮るだけでも20分くらいかかったぞ!!!!!!

本キットは三井ショッピングパークららぽーと福岡にある「GUNDAM PARK(ガンダムパーク)」の施設の一つ、「GUNDAM SIDE-F」で限定販売されているキットになります。こちらはすでに締め切られましたが、プレミアムバンダイでも抽選販売が申し込み可能でした。

レビュー

こちらが完成した【リアルグレード】RG RX-93ff νガンダムになります。三井ショッピングパークららぽーと福岡に設置されている実物大νガンダム立像のプラモデルで、「本物であること」を追求したRG(リアルグレード)版仕様のガンプラになります。νガンダム本体は一般販売の通常カラー版に新規パーツを交えたカラバリキットとなっていますが、新たにRX-93ff νガンダムの特徴的な武装ロングレンジ・フィン・ファンネルが付属しています。こちらは素組みの状態です。

スミ入れとつや消しを吹いていますが一般販売の通常カラー版RG νガンダムと並べて。所々カラーパターンや装甲の形状が変化していますが詳しくは後述。

【RG】νガンダム レビュー

エントリーグレード RX-93ff νガンダムとも並べて。パーツ数が桁違いなので情報量もダンチ。リアルグレードは組むのが大変な分より実物に近く、エントリーグレードは組むのが簡単でガシガシ動かして遊べます。

【エントリーグレード】RX-93ff νガンダム【GUNDAM SIDE-F限定】レビュー

頭部をアップで。RG版にアレンジされた小顔フェイス。メインカメラやトサカ、後頭部のセンサーはクリアパーツで色分。バルカンやダクトも別パーツで色分されています。こちらは顔の前半分が新規造形となっており、アンテナ下の眉間部分の形状などが良く見ると変化しているのが分かります。

通常カラー版と並べて。左が通常、右がRX-93ffです。眼と眼との間、眉間の部分が若干角の取れた形状になっています。アンテナも良く見ると形状が変化しており、額の青い部分が少々膨らんだ形状になっています。

胴体周り。ここは胸ダクト上部や脇下のカラーパターンが変わっており、薄い青色パーツ部分が色分けを再現するため、形状は元キットと同じですが新規造形となっています。各部の装甲が開くギミックも健在なので、別キットのHWSも取り付けられそうです。

コックピットハッチは開閉式。赤いシャッター部も開閉します。

肩アーマー。せっかくなので付属のアムロ・レイ大尉パーソナルマークと赤と緑の航空灯?デカールを貼ってみました。横浜ガンダムと同じく、右肩が緑、左肩が赤になっています。

肩アーマーが地味に一番大きく変更された部位で、見た目はぱっと見変わりありませんが前面の装甲が2分割され腕側に装甲の一部が取り付いた構造になっていました。肩アーマーが分割することで、実物大νガンダム立像と同じポーズを採れるようになっています。

サイドのスラスター装甲も航空灯が備わったため形状が変化し、アーマーの接続部は上下に動かして高さを変えられるよう穴の幅が大きくなっていました。

腕部をアップで。この辺りは二の腕と手の甲にモールドが増えており、新規造形パーツで再現されていました。エントリーグレード版と同様、新たに実物大νガンダム立像と同じ形状の平手が付属していました。

バックパック。黒色成形色で構成されています。エントリーグレード版と同じくフィン・ファンネル接続部の形状が軸ピン型に変更されています。余剰パーツを使えば通常のフィン・ファンネルを装着したり、ダブル・フィン・ファンネル仕様にすることも出来そうです。

腰回り。この辺りは形状自体は元キットと変化ありませんが、濃淡2色の白色だった配色が1色だけになっています。フロントアーマーにはフランス国旗カラーのマーキングを施しています。こちらもHWS取り付け用に、装甲がスライド可動します。

脚部をアップで。ヒザ可動連動の装甲スライドやシリンダー可動なども健在。脚部はふくらはぎ側面の青い装甲部分が新規造形になっており、上側はモールドが増え、下側は本来の成形色ランナーだと上側と同じ濃い青色になってしまうため、薄い青色成形色となっています。HWSを取り付けるための装甲スライドギミックも健在です。

かかと部が新規造形になっており、元々1パーツだった物が2パーツの濃淡2色の青色に分割され、色分け箇所が増えていました。右側は余剰パーツの従来のかかとパーツです。

1/144スケール アムロ・レイ大尉のフィギュアも余剰扱いですが付属します。

ロングレンジ・フィン・ファンネル

本機のメイン武装、ロングレンジ・フィン・ファンネルをアップで。リアルグレード仕様ということで、こちらも本体に合わせて細かくパーツ分割、色分けされたキットになっていました。エントリーグレードの説明書によるとFA仕様やHWS(ヘビー・ウェポン・システム)仕様、ダブル・フィン・ファンネル仕様等と同じくνガンダムのロールアウトが前倒しされたため間に合わなかった兵装プランの一つだそうで、フィン・ファンネルとハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー並みの火力を融合したオールレンジ兵器だそうです。

銃身部分はエントリーグレード版では差し替え式でしたが、リアルグレード版では上下連動の開閉式になっていました。銃身の開閉に合わせて本体後方の黄色いフィンパーツも動くようになっています。

裏側の赤い細いラインもパーツ分割で色分されています。

本体下部も青や赤、黄色などトリコロールカラーが再現されています。前述の銃身に合わせて黄色いフィンが可動するようになっています。

ロングレンジ・フィン・ファンネルもアクションベース5に対応しており、太い軸ピンを使ってディスプレイできます。

エントリーグレード版のロングレンジ・フィン・ファンネルと並べて。左と上がリアルグレード版です。ほとんど同じですが、リアルグレード版の方が若干銃身が長くなっています。

アクション

ロングレンジ・フィン・ファンネルを取り付けて実物大νガンダム立像を再現。モールドマシマシでより実物っぽく見えますね。やっぱりカラーリングがカッコいい!

アムロ、行きまーす!!

RG νガンダム自体がリアルグレードシリーズの中でも扱いやすいキットのなので、ポロリも全くなくストレスフリーで動かすことが出来ます。このキットには通常版のフィン・ファンネルが付属しないので、リアルグレードなのにアドバンスドMSジョイントが付属しないっていう。

ロングレンジ・フィン・ファンネル発射状態でブンドド。前述の通り差し替えなしで砲身を展開できます。νガンダムとの接続部も可動式になっているため、エントリーグレードと異なりパーツを差し替えることなく前面に構えることが出来ます。

アンテナと結構干渉するので破損させないよう注意が必要です。

ロングレンジ・フィン・ファンネル腕装着状態。こちらは右腕に専用のジョイントパーツを取り付けて再現します。

腕装着状態でブンドド。ロングレンジ・フィン・ファンネル自体少々重たいですが、νガンダム本体の関節強度も十分なので余裕で構えることが出来ます。

その他フィン・ファンネル以外の武装は一式付属するので、こちらも装備することが出来ます。

ビーム・ライフルやニュー・ハイパー・バズーカでブンドド。こちらも元々黒色だった部分が本体に合わせて薄い青色に変更されています。

ビーム・サーベルもメインと予備の物がそれぞれ付属しています。これだけ一式揃っているのにフィン・ファンネルは組めないっていう。そのうちHWS版やクリアカラー版なんかも立体化されるのかな?

以上、【リアルグレード】RG RX-93ff νガンダムのレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/144 RG RX-93ff νガンダム 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 GUNDAM SIDE-F限定 [5063410]