【独り言】ニッパー買い換えました。

【RG】RG エールストライクガンダム レビュー

はい!それでは!
今回は1/144スケールRG「RG エールストライクガンダム」のレビューです!

ガンダムSEED前半の主人公機、エールストライクガンダムがリアルグレードシリーズ第3弾として立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は冊子状の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムSEED
  • 販売年  2011年04月
  • 税込価格 2,750円

リアルグレード「RG エールストライクガンダム 」

パッケージと付属のリアリスティックデカールはこちら。ガンダム、シャアザクに続くリアルグレードシリーズ第3弾となるキットで、後にランチャー、ソードストライカーも立体化されたプレイバリューのあるキットになっています。

付属品は57mm高エネルギービームライフル、対ビームシールド、コンバットナイフ・アーマーシュナイダー×2、ビームサーベル×2、可動式ハンドパーツ、スタンドジョイント、1/144スケール キラ・ヤマトフィギュアになります。

こちらが完成した【RG】RG エールストライクガンダムになります。まずはエールストライカーなしの状態で。リアルグレードということでアドバンスドジョイントフレームに外部装甲を取り付けていく方式になっており、パーツ分割で細かく色分けされたキットになっています。こちらは素組の状態です。

頭部をアップで。初期のリアルグレードらしくマスク部はスリットの入った造形。サイドのバルカンやダクトなども別パーツで色分けされています。

胴体をアップで。全体的にモールドが多く、背中はエールストライカーやべ売りのストライカーを取り付けられるようになっています。

コックピットハッチは開閉式。内部にはパイロットシートも簡素ですが造形されています。

フロントやリアアーマーなど濃淡2色のホワイトカラーが使われており、情報量の多い見た目に。

サイドアーマー内にはアーマーシュナイダーを収納可能。

脚部もフレームに装甲を取り付けていく組み立て方式。太もも部は可動に合わせて装甲がスライドするギミックも備わっています。

1/144スケールのキラ・ヤマトフィギュアをアップで。こんな極小スケールなのにキラだってわかるのがしゅごい・・・

高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備。

適当にポージング。初期のリアルグレードらしく内部フレームにはアドバンスドジョイントフレームが使用されており、可動範囲も全体的に広め。

対ビームシールドもパーツ分割でしっかり色分けされており、HGCEではシールだったのぞき窓上部のホワイト部分も別パーツでの色分け。

アーマーシュナイダーを持たせて。グリップとナイフ部で色分けされています。持ち手が可動手なので、しっかり固定は出来ませんが保持力はそこそこ。

付属のエールストライカーを装着してエールストライクガンダムに。SEEDシリーズの特徴的な大型の背負い物で、こちらも細かくパーツ分割で色分けされています。

主翼にあたる部分はパーツ分割でレッド部分も色分け。下方に折りたたむ事ができます。

バーニア部分など小豆色の濃いレッド成型色になっており、内部には小型のバーニアなども造形されています。

ガンダムベース限定のストライクルージュ グランドスラム装備型と一緒に。本キットのカラバリキットで、大剣グランドスラムも付属したキットになっています。

【ガンダムベース限定】RG ストライクルージュ グランドスラム装備型 レビュー

HGCEエールストライクガンダムとも並べて。シュっとしたプロポーションで、こちらは他にもストライカーパックがいろいろ立体化されています。

【HGCE】エールストライクガンダム レビュー

エールストライク飛翔。やっぱりこの状態の方がストライクガンダムっぽくてしっくりくるぞ!

連ザでお世話になった上格闘蹴り。

ビームサーベルも2本付属。グリップ部はエールストライカーに収納する状態の物と、可動手に持たせるピン付きの物が付属しており、サーベルをもたせる際は交換して再現します。

以上、【RG】RG エールストライクガンダムのレビューでした!

それではご安全に!