【RG】フルアーマー・ユニコーンガンダム レビュー

はい!それでは!

今回はRGより「フルアーマー・ユニコーンガンダム」のレビューです!

ガンダムUCの最終決戦に登場した、所為全部乗せのフルアーマー・ユニコーンガンダムがRGでリリースされましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムUC
  • 販売年  2018年12月
  • 税込価格 5,940円

RG「フルアーマー・ユニコーンガンダム」

パッケージはこちら。パーツ数も多く、通常のRGよりだいぶ大きい箱でした。

リアリスティックデカールはこちら。ノーマルのユニコーンより大判のデカールです。

背中に装備するシールドや、プロペラントタンク等にラインが追加されています。

完成したユニコーンガンダムがこちら。まずは武装を装備していないユニコーンモードからです。

スミ入れとつや消しトップコートで仕上げていますが、ちょっとすみ入れがくど過ぎる感じになってしまいました。

リアビューも。サイコフレームがレッドから覚醒時のグリーンに変更されており、肩アーマーなどの隙間からチラチラ見えてますね。

ガンダムベース限定版ですが、レッドカラーのユニコーンガンダムはこちら。

【ガンダムベース限定】RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC【RG】レビュー

上半身の可動です。RGらしく肘はきれいに折りたためるくらい、肩関節は水平程度に上がります。

ユニコーンモード時には首は大きく動かせます。

腰回りの可動も広めです。

腰部のアーマーもすべて独立しており、膝関節なども大きく動かせることができます。

付属の武装がこちら。

ビーム・マグナム、ハイパー・バズーカ×2、ビーム・ジャベリン×1、ハンド・グレネード×8
グレネード・ランチャー×2、対艦ミサイルランチャー×2、ビーム・ガトリングガン×6、シールド×3

と、武装だけでなかなかのボリュームです。

こちらはプロペラントタンクとバックパックへのジョイントパーツ、プロペラントタンク保持用の台座になります。

保持用の台座はボールジョイント式で自由に高さを変更できます。

その他はビーム・サーベル×2、交換用固定アンテナ×2種、平手、武器持ち手、握りてハンドパーツが左右分付属します。

またスタンド用の接続パーツも付属します。

余剰パーツもちらほら。ハイパー・バズーカの砲身やランナーの都合で各ジョイントパーツがちらほら余ります。

また脚部にハンドグレネードを装着するために、内部パーツを外して組み立てる必要があります。

(写真左上のパーツ)

コックピットハッチは開閉可能で、パイロットのバナージ・リンクスの1/144フィギュアも付属します。

まずは新規武装の「ビーム・ジャベリン」から。このように大きく3パーツに分割することで、各形態を再現します。

ビーム発生器部分を展開した状態。こちらをジョイントパーツで接続します。

ジョイント部分は円形ではなく角ばった形状なので、保持してい時にくるくる回ったりすることがない設計になっています。

こちらがビームエフェクトを取り付けてサイコフレームを露出させた状態です。

非常に長い近接戦闘用の武装です。劇中ではクシャトリヤが使用していましたね。

三角の刃の方は分割して取り付け位置を変えることもできます。

こっちのほうがカッコいいかも。

また三角の部分はビーム・マグナムに取り付けて銃剣のようにすることもできます。

ジャベリンのグリップパーツは接続穴が3つあるので、好みに合わせて接続位置を変えることができます。

ビーム・ジャベリンは折りたたんで中央に接続パーツをとりつけ・・・

ビーム・ガトリングとシールドの間にマウントすることができます。

ユニコーンモードでビーム・ジャベリンを装備。

軽量なので保持は楽にできます。

こちらはユニコーンモードでのフルアーマー・ユニコーンガンダム形態です。

両腕にガトリング・シールドを装備、バックパックにはバズーカ、ガトリングシールド、プロペラントタンクを装備した全部乗せ形態です。

リアビューとサイドビュー。

プロペラントタンクのおかげで横、後ろ方向に大きくシルエットが伸びています。

適当にポージング。さすがにこれだけの武装なので少々重たく、干渉もするため大きく派手なポーズは決めづらいですね。

こちらはガンダムベース限定のアクションベース(ユニコーンVer)を使用しています。

こちらは2丁付属する、ハイパーバズーカです。対艦ミサイルランチャー、ハンドグレネード、グレネード・ランチャーを装着するために、バズーカの砲身部分が新規パーツになっています。

対艦ミサイルランチャー、やハンドグレネード、グレネード・ランチャーはそれぞれ取り外すことができます。

またハイパー・バズーカとグレネード・ランチャーはそれぞれマガジンを脱着できます。

バズーカのマガジンですが、ここがこのキットの一番ポロリする部分ですね。

ハイパー・バズーカを装備。両手分の武器持ち手があるため両手持ちも可能です。

その他の武装で、ビーム・マグナム、ビーム・トンファーも変わらず装備できます。

ここからは「デストロイモード」に変身してディスプレイ。

ユニコーン本体、シールド、ジャベリンのサイコフレームが露出するので、一気に見た目が派手になりますね。

後ろから。デストロイモードになって等身が伸びるのですが、プロペラントタンクの台座部分がある程度自由に動くので問題なくディスプレイできます。

プロペラントタンクのバーニア部分は二重構造で、グレーの外皮パーツの内側にレッドのバーニアパーツをはめ込みます。

自分はシルバーで塗装しています。

サイコフレームの露出した、ガトリングシールド。一番右のバックパックに装着するシールドには、別途ラインが再現されています。

デストロイモードで適当にポージング。デストロイモードになってさらにトゲトゲしくなったので、慎重に動かさないと破損させてしまいそうです。

アクションベースに乗せて。何とか乗せることができますが、ミシミシ言ってました。。。

後ろから。飛翔ポーズがカッコいいですね。

こちらはガンダムベース限定の「RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC」にフルアーマー武装を取り付けた状態です。

本来はレッドですが、シールドの裏側がグリーンのサイコフレームなってしまいますが。。。

脚部にハンドグレネードを装着するために、内部パーツをあらかじめ抜いた状態で組み立てました。

後から分解して外すこともできますが、破損に注意です。

【ガンダムベース限定】RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC【RG】レビュー

 

 

 

最後にこちら、ユニコーンモードからデストロイモードへ変身していた時の事。

脚部の変形時・・・

ぎゃぁぁぁあぁぁあぁ

別段無理に動かした訳ではないのですが、何度も動かす内に白化していたらしく、最後はヌルッと折れてしまいました。

苦労して時間をかけて組み立てたRGユニコーンなので、部品注文を行い補修しました。

部品注文も初めて行いましたので、後日記事にしたいと思います。

以上、RGフルアーマー・ユニコーンガンダムのレビューでした!

それではご安全に!

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