【RG】MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクⅡ【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定リアルグレードより「MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクⅡ」のレビューです!

『機動戦士ガンダムMSV』より、「ソロモンの白狼」シン・マツナガ大尉の駆るMS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクIIが立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は専用の物が付属しています。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2018年01月
  • 税込価格 3,300円

icon
icon

RG「MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクⅡ」

パッケージと付属のリアリスティックデカールはこちら。プレバン限定品ということでモノクロのイラストでした。リアリスティックデカールはシン・マツナガ大尉のパーソナルマークなどを再現できるものが付属しています。

付属品はザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホーク、各種ハンドパーツ、スタンド用ジョイント、シン・マツナガ大尉1/144スケールフィギュアになります。また新規造形で試作型ザク・バズーカが付属しています。

一般販売品のRGザクⅡが元キットとなっているので、余剰パーツもそれなりに出ます。

こちらが完成した【RG】MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクⅡになります。MS-06Rの所為高機動型ザクⅡということで、脚部やバックパックの形状がよりバーニアが増したデザインのザクⅡになっています。シン・マツナガ大尉専用機ということで、ホワイトとライトグレーのカラーリングが成形色で再現されています。こちらは素組みの状態になります。

頭部をアップで。モノアイバイザーはクリアパーツで、モノアイは首の可動に合わせて動くようになっています。動力パイプは一つ一つが独立しており、プラ棒状のパーツに通してパイプを再現しています。

胴体をぐるりと。スパイクアーマーは合わせ目の出ない作りで、シールドは側面リブなども再現されています。胴体の動力パイプも頭部と同じく独立している構造になっています。

シールドは3枚からなるパーツ構成で、裏側もリアルに再現されています。

高機動型ザクⅡの特徴的なバックパックも、複数の細かいパーツでリアルに再現されています。

左胸のコックピットハッチは開閉式になっています。内部にはコックピットシートが造形されています。

脚部も高機動型ザクⅡの特徴的な3つ連なったバーニアが装着されたデザインになっており、動力パイプにはスプリングが仕込まれています。

ザク・マシンガンを持たせて。こちらも細かいパーツ群から構成された、リアルな造形のマシンガンです。スコープにはクリアパーツが使用されています。

ザク・バズーカを装備。こちらも本来ならスコープ部にクリアパーツが使用されているのですが、本キットには試作型ザク・バズーカが付属しておりそちらにクリアパーツを使用するため、ブラックのダミーパーツを取り付けます。

こちらは本キットに付属する試作型ザク・バズーカになります。ジャイアント・バズーカにマガジンを取り付けたような見た目のバズーカです。グリップ部は可動式で担ぐポージングも難なくできます。

スコープ部にはクリアパーツが使用されており、ハッチ付になっています。

ヒート・ホークも付属しており、腰やリアアーマーにマウントできます。

バズーカとマシンガン、ヒート・ホークはジョイントパーツを介してシールドにまとめてマウントすることができます。ただその分重量もかさばるので肩関節が負けてしまいます。

以上、【RG】MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクⅡ【プレバン】のレビューでした!

それではご安全に!
icon
icon