【RG】RG シナンジュ レビュー

はい!それでは!
今回は1/144スケールRG「シナンジュ」のレビューです!

ガンダムUCに登場するフル・フロンタルが駆る赤いMSで、特徴的なエングレービングなどリアルグレードらしくゴールドの別パーツで再現された超精密なキットになっています!

組み立て説明書はRG共通の冊子状の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムUC
  • 販売年  2016年08月
  • 税込価格 4,180円

RG「シナンジュ」

パッケージとリアリスティックデカール、アドバンスドMSジョイントはこちら。RGシリーズ No.22ということでリアリスティックデカールも少なめに感じました。

アドバンスドMSジョイントは5が使用されています。

付属品と余剰パーツです。ビーム・ライフル、シールド、ビーム・サーベル×2本、ビーム・アックス短長×2本ずつ、可動ハンドパーツ、左平手、スタンドジョイント、1/144スケール フル・フロンタルフィギュアになります。

手の甲パーツが一つと、アドバンスドMSジョイントに付いていた握り手やかかとパーツの一部が余剰となります。

こちらが完成したリアルグレード シナンジュになります。真紅のボディにはグロスインジェクションのレッドが、エングレービング部分には金メッキパーツが使用されており、そのまま組んでも豪華な見た目に仕上がるキットになっています。

こちらはグロスインジェクション部分以外に、つや消しトップコートを吹いた状態になります。

頭部や胴体部分をアップで。バルカンなど細かい部分もリアルグレードらしくばっちり別パーツで再現されています。モノアイも見えにくいですが可動式になっています。

コックピットハッチは開閉式になっており、設定通り上下に開くようになっています。

腕や胸、フロントアーマー部分にはネオ・ジオン軍残党袖付きの特徴的なエングレービングが造形されており、シールを使用せずに金メッキパーツで再現されています。つや消しトップコートを吹いてますので真紅のボディとは対照的にマットな感じになりました。

肩アーマーやサイドアーマーにはバーニアが造形されており、装甲がスライドするギミックによりバーニアが露出するようになっています。バーニアはゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

脚部も細かいパーツ分割でエングレービングなどリアルに再現されています。

脚部側面のスラスターも装甲が展開するギミックがありました。リアリスティックデカールを貼っていますがよく見たら剥がれていたぞい!

バックパックのフレキシブルスラスターもグロスインジェクションによってよりド派手な見た目になっているような気がします。こちらも装甲が展開するギミックがあり、より攻撃的な見た目に変化します。

プロペラントタンクはボールジョイント式で取り外し可能でした。

可動範囲など。腕は単体では高く上げることが出来るのですが、肩アーマーがあるとポロリと外れやすくなってしまいます。前腕部分は可動に合わせて装甲がスライドするギミックがあります。

腰は大きくひねったり屈むことが出来ます。

開脚はサイドアーマーなどが干渉するので180度まではいきませんでしたが、よく動きます。

膝関節もよく曲がりますが、膝立ちするようなMSではなさそうなのでちょっと窮屈になります。

ひざ部分にも装甲がスライドするギミックがあります。

ビーム・ライフルとシールドを装備させて。シールドはコの字型のジョイントを腕に挟み込む方式ですが、固定する箇所がなくかなり外れやすいのが難点です。

またシールドは肩アーマーのスラスター部分に取り付けることもできます。

ビーム・ライフルをぶっ放すフル・フロンタル大佐。ガンダムUC本編では超長距離狙撃とかいろいろ暴れまくってましたね。ビーム・ライフルはリアアーマーにマウントできます。

ビーム・ライフルにはグレネードランチャーを取り付けることが出来ます。グレネードランチャーは中央で折れ曲がるギミックがあり薬莢を排出したり次弾装填なんかを再現できそうです。またガンダムベースで販売されているシステムウエポンキットのシナンジュバズーカを取り付けられるか試してみたのですが、バズーカ側のピンが邪魔な部分があり装着できませんでした。

またグレネードランチャーはシールド裏にマウントすることが出来ます。

ビーム・サーベルを持たせて。劇中のようなギザギザしたエフェクトが付属しており、カッコいい見た目になっています。本来は腕装甲内部に装着されていますが、本キットではオミットされています。

腕装甲にサーベルエフェクトを取り付けてビーム・トンファーにすることもできます。こちらはビーム・サーベルのグリップとは別物で、取り外しのできないタイプになっています。

ビーム・アックスを持たせて。短長2種類のエフェクトが二つずつ付属しており、それぞれ連結させることが出来ます。

ビーム・アックスはシールド裏にマウントすることができ、劇中のようにマウントしたまま展開することが出来ます。

赤い人こと1/144スケール フル・フロンタル大佐をアップで。金髪をちょっと塗るだけでそれっぽくなりそうな感じが。

初登場時のアンジェロ大尉たちが見上げるようなアングルで。なかなかの存在感。

以上、リアルグレード シナンジュのレビューでした!

それではご安全に!