【SDBD:R】アヴァランチレックスバスター レビュー

はい!それでは!
今回はSDBD:Rより「アヴァランチレックスバスター」のレビューです!

別売りの「ヴァルキランダー」と組み合わせることで、劇中の強化形態を再現できるキットです!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 825円

SDBD:R「アヴァランチレックスバスター」

パッケージはこちら。セット内容はレッドとゴールドのランナー2枚だけなので小振りなパッケージです。

シールもヴァルキランダーと同じく宝玉部分やゴールド部分を補う物が多く、量も多めです。

まずはヴァルキランダーと組み合わせて「アヴァランチヴァルキランダー」形態です。

【SDBD:R】ヴァルキランダー レビュー

ヴァルキランダーの背中や腕、脚部にパーツを被せるだけなので、お手軽に再現できます。

後ろから。こちらはGNレッグガンクローを展開していない状態。

脚部のGNレッグガンクローは取り付け位置を足裏に変えることができます。

こちらがGNレッグガンクローを足裏に取り付けた状態。

OOシリーズのアヴァランチエクシアやアストレアtype-fが混ざったような見た目で面白いですね。

メイン武装のGNジャマダハルです。腕部のアーマーのピンに接続します。

形成色のゴールド一色でしたので、レッド部と宝玉部は筆塗で塗装しました。

上半身は肩上部に追加アーマーが、脚部は上からパーツを被せることで膝が稼働しなくなるので、可動範囲はだいぶ狭まります。

GNレッグガンクローの爪部分は可動し、グワッと開いた状態にできます。

こちらは余剰パーツ同士を組み合わせたガンドラゴン。アヴァランチヴァルキランダーに使用しない部位をすべて使うので、余剰パーツが無くなるのでうれしいところです。

中央の胴体パーツに羽やしっぽ等を取り付けていく方式です。

胴体には可動軸がないため、ガンドラゴンはほぼ稼働しないものと思った方がよさそうです。

劇中同様ヴァルキランダーとガンドラゴンのツーショットを再現できるようになりました。

お次はGNレックスバスター形態です。

アヴァランチヴァルキランダーの外装パーツを組み替えて再現します。

双頭のドラゴンの様な見た目の武装です。

上から。GNジャマダハルは3ミリ軸のピンに接続します。

ヴァルキランダーに装備。持ち手位置とヴァルキランダーの身長がちょうどよいので綺麗に構えられます。

他の付属品として、軽の異なるボールジョイント軸が付属します。

大きい方のボールジョイント軸はヴァルキランダー手首パーツを外して取り付けることができます。

GNアームガンクローを再現できます。

小さい方のボールジョイント軸は一般的なHGキットに使用することができます。

GNジャマダハルなどは他のキットにも問題なく流用できます。

以上、アヴァランチレックスバスターのレビューでした!

それではご安全に!

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