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【HGIBO】ガンダムアスタロト レビュー

はい!それでは!
今回はHGIBOシリーズより「ガンダムアスタロト」のレビューです!

外伝漫画「鉄血のオルフェンズ 月鋼」に登場する72機のガンダム・フレームタイプのモビルスーツの内の一機で同作の主人公機、ガンダムアスタロトをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼
  • 販売年  2016年05月
  • 税込価格 1,100円

目次(クリックしてみな、飛ぶぞ)

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは細々した箇所のグレーやブラックを補う物になります。

付属品はデモリッション・ナイフ、ショートナイフ、ライフルになります。ガンダム・フレームの股関節部分のパーツが一つ余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【HGIBO】ガンダムアスタロトになります。外伝漫画「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」に登場するガンダム・フレームタイプのMSで同作の主人公機になります。アングラ市場をさまよい装甲や武装類は売却された後ということで、スピナ・ロディや百錬などの装甲を纏った左右非対称デザインになっています。こちらは素組みの状態です。

後に立体化されたガンダムアスタロトリナシメントも一緒に組んだので、並べて比較。リナシメントはアスタロトオリジン要素が少しだけ増えており、かつホワイトの色味も若干異なりダークなホワイトになっていました。

頭部をアップで。鉄血ガンダムによく見られる大きなアンテナで、ガンダム・フレームに装甲を取り付けていく方式になっています。額のレッドはシールがありますが、ほほの先部分はグレーで塗装が必要です。

胴体はガンダム主人公機っぽく赤と青の組合せ。ダクト上部の六角形モールドはイエローグリーンのシールで再現できます。

スピナ・ロディの装甲を流用した左腕をアップで。他の部位とはアンバランスに曲線型の装甲で、こちらはブルーの成形色一色で構成されています。

左腕にはテイワズ製の百錬に使用されているサイドアーマーの一部を腕部サブナックルとして装着。シールドとしても武器としても使える便利な武装っぽいです。

マニピュレータ部分は3本指にまとめられており、それぞれ第一関節のみ動くようになっています。装甲は四角い軸で上下から取り付け位置を選択できますが、キットを動かしていたらどちらもかなり取れやすいです。

右腕は正統派ガンダムっぽいデザインでホワイト成形色一色で構成。

バックパックはシンプルな1パーツ構成の物。デモリッション・ナイフなどをマウントできる軸穴が開いています。

腰回りをぐるりと。サイドアーマーはバルバトスルプスっぽく大型スラスターを装備。サイドアーマーのイエローグリーン部はシールで色分けできますが、ブルー部は塗装要。

バーニアも造形されており、上側の小型バーニアのハッチはスイング可動するようになっています。

脚部はヒザ、すね周りが左右で異なるデザイン。ふくらはぎのスラスター部はレッドのパーツで再現。右足のヒザ上部分はシールがありますが、下側は塗装が必要です。

右足内側の装甲は本来のアスタロトオリジンの面影があるとか。こちらはシールで色分を再現できます。

アクション

ライフル、デモリッション・ナイフを持たせて。

ライフルでブンドド。シンプルでオーソドックスなデザインのライフルで、こちらはウォーレン家が管理していたアスタロト専用の物だそうです。マガジンなどは一体型になっており脱着不可。

ショートナイフも1本だけ付属しています。普段はブーストアーマー内に収納されているようですが、収納ギミックはオミットされています。

折りたたみ式のデモリッション・ナイフを持たせて。アスタロト本体の全長を大幅に超える得物で、持たせるだけで画になるトンでも武器。収納時はジョイントパーツを介してバックパックなどにマウントできます。

側面には可動式のフォアグリップが備わっており、両手持ちもさせることができます。

適当にポージング。ガンダム・フレームが使われたキットなのでよく動きます。漫画内で使用してたパンツァーファウストやキャノン砲なんかも付けてほしかったところ。

第一期ラスボスのガンダムウヴァルとブンドド。アスタロトオリジンの装甲が使われた機体になっています。

【HGIBO】ガンダムウヴァル レビュー

以上、【HGIBO】ガンダムアスタロトのレビューでした!

それではご安全に!