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【HGUC】No.09 グフ レビュー

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はい!それでは!
今回はHGUCより「No.09 グフ」のレビューです!

初代機動戦士ガンダムに登場するランバ・ラルが搭乗する機体で、2000年のHGUC最初期に立体化されたHGUC No.09 グフをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2000年04月
  • 税込価格 880円

目次(クリックしてみな、飛ぶぞ)

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。本キットは2000年4月に立体化された、リバイブ版ではない方のグフで、HGUC第9弾目のキットということでかなり歴史のあるガンプラになります。こちらは古本市場で中古品を発見して購入した物なので、欠品等は無く箱が若干傷んでいたのはまだ許せるのですが、封を開けたら引くほどヤニ臭がキツかったぞ!!(マジギレ)

シールはモノアイやコックピットハッチを再現する物になります。

付属品はヒートサーベル、シールド、ヒートロッド×2種、MMP-78ザクマシンガン、右銃持ち手になります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】No.09 グフになります。2000年に立体化されたリバイブ版ではない方のキットで、肩関節が軸式だったり股関節がボールジョイント式だったりと、構造もかなり古くなっています。ですが色分けはコックピットハッチが足りないくらいで、全体的にプロポーション良くまとまったキットになっています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。動力パイプやアンテナは別パーツになっています。モノアイは非可動式で、レール部に黒いシールを貼り上からモノアイシールを貼る方式で、モノアイ目線を変えるにはシールの貼り付け位置を変える必要があります。

胴体部分をアップで。コックピットハッチのオレンジが足りませんが、シールで色分できます。本キット最大の弱点ですが、胴体と腰がファーストグレード等と同じような一体型構造になっているので、腰を動かすことができません。またフロントやサイドアーマーもすべて一体成型になっているので動かなくなっています。

肩関節は昔ながらの1軸式で、今では一般的になった引き出し機構などはなし。子供の頃はバキバキへし折ってたなぁ(遠い目)

肩アーマーは特徴的な湾曲したスパイクが造形されています。古いキットなので前後分割式でがっつり合わせ目が出ます。

右腕にはヒートロッドの射出口が別パーツで造形。右手首は武器持ち手と銃持ち手が付属しています。

左手は5連装75mmマシンガンが備わっていますが、形状は指がピンと伸びた物のみで、表情固定になります。

ランドセルもあっさりした造形。動力パイプは軟質プラなどではなく普通のプラでした。

脚部はヒザの黒い部分などしっかり色分けされています。ただ自分の個体だけでしょうが、左ひざ部分がなぜかハメ合わせが悪く、かなり大きな隙間ができてしまいました。

およそ16年後にリニューアルされたリバイブ版のグフと並べて。久しぶりにリバイブ版のグフを見たのですが、頭が長かったりスタイリッシュ過ぎて全体的になんだかコレジャナイ感が・・・。コックピットやヒートサーベルはクリアパーツで再現されており、色分けや可動範囲は格段に向上しています。

アクション

ヒートサーベルとシールドを装備。ヒートサーベルはシールド内に収納できます。

ヒートサーベルは1パーツ構成のシンプルな造形で、刃部分はオレンジなどで塗装要です。シールドはフレームが別パーツになっており、左腕に装備できます。ただヒートサーベルは持ち手がガバガバで、まっすぐ構えてても突きポーズみたいになってしまいがち。

5連装75mmマシンガンで攻撃。指がまっすぐ伸びた物のみ付属するので、必然的に攻撃態勢に。

ヒートロッドを持たせて。グフの特徴的な武装で、曲がったタイプとまっすぐ伸びたタイプの2種類が軟質プラで付属しています。右手首にはボールジョイントで接続し、武器持ち手で持たせることができます。

MMP-78ザクマシンガンを装備。リバイブ版グフには付属していない武装で、専用の銃持ち手も付属しています。グレネードランチャーやリアルタイプなストックも再現されています。フォアグリップは差し替え式で展開できますが、左手が指を動かせないので両手持ちできないでござる。

こちらもリバイブ版ではない、HGUC N0.21のガンダムとブンドド。こいつら、動かないぞ・・・。

以上、【HGUC】No.09 グフのレビューでした!

それではご安全に!