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【HGUC】ガンキャノン(REVIVE版) レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「ガンキャノン(REVIVE版)」のレビューです!

「機動戦士ガンダム」より、HGUCシリーズ第1弾として登場した「ガンキャノン」がさらなる進化を遂げた新生リバイブ版としてガンプラHGUCにて再登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2015年06月
  • 税込価格 1,320円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。付属のシールはホイルシールではなく、機体番号の108、109、203を再現できるマーキングシールとなります。

付属品はビーム・ライフル、左右平手になります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ガンキャノン(REVIVE版)になります。1999年にもHGUC第1弾としてガンキャノンが立体化されていますが、こちらは2015年に立体化されたリバイブ版で、パーツ分割や可動範囲などが向上したキットになっています。シュッとした小顔な造形ですが、マッシブなプロポーションは崩れておらずなかなかカッコいい。シンプルな配色な機体故、色分けもパーツ分割である程度再現されていました。こちらは素組の状態です。

こちらはV作戦セットに付属する物で成形色が濃い赤になっていますが、HGUC No.001ガンキャノンと並べて。体型はやや細身なプロポーションになったのと、頭部の大きさが全然違うのが分かりますね。旧版の方にはリバイブ版に付属しない、スプレーミサイルランチャーが付属します。

頭部をアップで。HGUC No.001のガンキャノンよりかなり小顔化されています。バイザーはクリアパーツ化されており、内部モールドも造形されています。バルカンは黄色で塗装が必要です。

旧版のガンキャノン頭部と並べて。旧版が頭デカいのかリバイブ版が小さすぎるのか、どっちなんだい?(ヤー!! パワー!!

胴体をアップで。初代ガンダムシリーズの機体なので面が多くてあっさりとしていて、尚且つ洗練されたデザイン。胸インテークは黄色いパーツで色分けされていますが、脇の辺りにある突起の部分は黄色で塗装要です。

ガンキャノンのメイン武装、240mm低反動キャノン砲をアップで。両肩に装備されたキャノン砲でスイング可動式。説明書によると40発の装填数があるそう。本キットにはこちらのキャノン砲のみで、スプレーミサイルランチャーは付属しませんでした。

腕部をアップで。二の腕や前腕は合わせ目の出ない筒型造形。ヒジは二重関節で可動範囲は広し。ハンドパーツは武器持ち手と平手が両手分付属します。

ランドセルもジオンの水陸両用機が背負っているような筒型の物。バーニアや側面の廃熱ダクト部は別パーツになっています。

腰回りをぐるりと。この辺りも情報量の少ない面なデザイン。フロントアーマーの〇は黄色いパーツで色分されています。

脚部をアップで。太ももは筒型成形でヒザ下の黒いライン部は段落ちモールド化されています。側面に収納されているハンドグレネードのギミックは再現されていませんでした。

アクション

ビーム・ライフルを装備。

ビーム・ライフルでブンドド。ガンキャノン専用のライフルで両手の武器持ち手で持たせられます。スコープは黄色いパーツで色分されており、スイング可動させることができます。PS2ゲームの連邦VSジオンではソロモンに出てくるビグザム倒すためによくガンキャノン使ってたけど、ビーム・ライフルの発射がワンテンポ遅いのもいい思い出。

240mm低反動キャノン砲で攻撃。自由に角度を調整できるので、いろんなポージングに対応できます。やっぱり肩キャノンって漢のロマン。

平手が付属し頭部を大きく上に向けられるので、寝そべり射撃ポーズも綺麗にこなせます。

ガンキャノンはビーム・サーベルを装備していないから仕方ないけど、アムロのせいで蹴ったり投げたりの脳筋機体なイメージが強いぞ!

伝説のザクお持ち帰りシーン。今の時代に放送されたらいろんなクソコラが生まれると思うの。

以上、【HGUC】ガンキャノン(REVIVE版)のレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/144 HGUC REVIVE RX-77-2 ガンキャノン 「機動戦士ガンダム」

プラモデル1/144 HGUC RX-77-2 ガンキャノン 「機動戦士ガンダム」

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