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【HGUC】ズゴック レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「ズゴック」のレビューです!

「機動戦士ガンダム」より、ジオン公国軍の水陸両用MSで青いカラーリングの量産型「ズゴック」がガンプラHGUCにて登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  1999年11月
  • 税込価格 770円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールはモノアイとコックピットハッチを再現する物になります。

ズゴック故、付属品は何もありませんでした。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ズゴックになります。初代「機動戦士ガンダム」に登場するジオン公国軍の水陸両用MSで、ホワイトベース隊と幾度も交戦したほか、ガンダムZZでもおねぇジュドーが乗っていた機体になります。1999年立体化のHGUC No.006とかなり最初期のキットなのですが、シンプルなデザインの機体ゆえにかなり組み立て易くプロポーションや色分けなどが優秀なキットになっています。こちらは素組の状態です。

つや消しを吹いていますが後に立体化された赤い彗星ことシャア専用ズゴックと並べて。青と赤の正反対のカラーリングの他、クローの色合いも異なります。

【HGUC】シャア専用ズゴック レビュー

プレバン限定のリアルグレード量産型ズゴックとも並べて。情報量が増えていたりシュっとしていたりでまあまあ別物。クローのツメも4本タイプになっています。

【RG】量産型ズゴック【プレバン】レビュー

後継機のズゴックEと並べて。これに至ってはシルエットが同じってだけでほとんど別物でござる。

【HGUC】ズゴックE レビュー

胴体をアップで。モノアイはシールで再現するようになっており、非可動式なのでシールの貼る位置を変えて目線の動きを再現するようになっています。コックピットハッチもシールですが、胸のインテークは別パーツで色分されています。

頭頂部には頭部ミサイルが造形されており、こちらはモノアイレールと一体型のパーツになっています。そのためモノアイレールと同じ黒色成形色なので、グレーなどで塗装が必要です。

背中には推進装置を装備。筒型のロケット推進器で合わせ目ががっつり出ますね。背中とは軸接続なので簡単に取り外せます。

腕部をアップで。ジオン公国軍の水陸両用MSではおなじみの蛇腹型フレキシブル・べロウズ・リムになっており、それぞれボール軸でぐりぐり動くようになっています。関節はABS樹脂製で動かしてたらすぐにプラプラになりそうですね。

腕の先端にはクローを装備。3本ツメタイプになっており、クローは開閉可能。内部にはメガ粒子砲も造形されています。

腰回り。ジオン水泳部の海パンスタイル。股関節部のスラスターは別パーツになっています。スタンド穴などはないので浮かせるのが大変そうですね。

脚部をアップで。太もも部も腕部と同じフレキシブル・べロウズ・リムでボール軸可動式。足裏にはスクリューなども造形されています。

アクション

ズゴック水中航行。スタンド穴が無いのでやっぱり浮かせるのが大変でござる。

よっこらせ。祝☆ジャブロー上陸!

メガ粒子砲や頭部ミサイルでブンドド。HGUC最初期のキットなのですが、ズゴックなのでまあこんなもんだろうっていう可動範囲でまあまあ遊べるぞ!

クローで攻撃。大佐クラスになるとジムのドてっ腹をも貫通できる模様。

マブダチのゾゴックとツーショット。祝☆ジャブロー上陸!

【HGUC】ゾゴック(ジャブロー攻略戦仕様)【プレバン】レビュー

最後にジオン水泳部で。こいつらはもうマスコットなんよ。ところでジュアッグの立体化はまだかな??

以上、【HGUC】ズゴックのレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/144 HGUC MSM-07 量産型ズゴック 「機動戦士ガンダム」

プラモデル1/144 HGUC MSM-07S シャア専用ズゴック 「機動戦士ガンダム」 [592477]