【悲報】雪の影響でスサノヲ蒼炎が届かねぇぇぇぇぇ!!

【HGCE】フォースインパルスガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGCE「フォースインパルスガンダム」のレビューです!

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より前半主人公機「フォースインパルスガンダム」が、特徴的な合体・分離ギミックが再現されガンプラHGCEにて登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  • 販売年  2016年06月
  • 税込価格 1,980円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは主にセンサー類やフォースシルエットの赤い部分を再現する物などになります。

付属品はMA-BAR72 高エネルギービームライフル、MA-M941 ヴァジュラビームサーベル×2、MMI-RG59V 機動防盾、コアスプレンダー、シルエットフライヤー、フライヤー用スタンドジョイント×2種、機動防盾差し替えパーツになります。

レビュー(分離)

まずはコアスプレンダーをアップで。脱出装置を兼ねたコックピットブロックで、他のガンダムで言うコア・ファイターにあたる戦闘機。白一色なので細かく塗装で色分を再現する必要があります。HGということで変形ギミックは再現されておらず、飛行形態固定になります。

コアスプレンダー本体下部にスタンド穴があるので、浮かせてディスプレイできます。ドッキング時にいつも主翼から分離して捨ててるミサイルは付属しませんでした。

上半身担当のチェストフライヤーをアップで。腕の向きを変えただけのやけくそみたいな変形で、高エネルギービームライフルと機動防盾を装備しています。この変形機構のおかげでMS形態時に肩関節の可動範囲が広いっていう。

チェストフライヤー形態時専用のジョイントパーツが付属するので、こちらをスタンドに接続して浮かせることができます。

機動防盾は収納状態の物を装着します。伸縮は差し替え式で、白い部分のパーツを交換してMS形態時に使用する展開状態を再現できるようになっています。

下半身担当のレッグフライヤーをアップで。ヒザを曲げてつま先を伸ばすだけのお手軽変形。もう飛行機の形すらしとらんのよ。

レッグフライヤーも専用のスタンドジョイントを使って浮かせてディスプレイすることができます。

フォースシルエットをアップで。他にもプレバン限定でブラストやソードシルエットも立体化されていますが、本キットではフォースシルエットを装着。シルエットフライヤーは白一色なので、黒などで細かく塗装が必要です。

シルエットフライヤーにもスタンド用の軸穴が備わっています。

レビュー(合体)

こちらが完成した【HGCE】フォースインパルスガンダムになります。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する前半主人公機で、こちらは中近距離での高機動戦闘に特化したフォースシルエットを装着する形態になります。

フォースインパルスということで青赤黄のトリコロールカラー。シルエットやコアスプレンダーなどの色分けはいまいちでしたが、インパルスガンダム本体は複雑な配色にもかかわらずかなり細かくパーツ分割で色分されていました。こちらは素組の状態です。

頭部をアップで。小顔でシュっとした造形でなかなかカッコいいぞ!メインカメラはクリアグリーンのパーツになっており、リバイブ版ガンダム等の様に裏側にシルバーのシールを貼ってクリアパーツを効果的に使えるようになっています。

胴体をアップで。まあまあカラフルな機体なのですが、胸インテークやコックピットハッチ周りなど細かくパーツ分割で色分されていました。胸バルカンのMMI-GAU25A 20ミリCIWSはグレーで塗装要で、胸のV字マークは黄色いシールで再現できます。

肩アーマーも薄紫部分などがパーツ分割で色分け。チェストフライヤーに変形するギミックのおかげで肩関節の可動範囲が広く、腕を大きく上げることができます。

腕部をアップで。ヒジは二重関節でハンドパーツはサーベルと銃持ち手共通の物が付属。前腕には機動防盾を装着できるスリットが開いています。

背中は変形したコアスプレンダーが取り付けられており、こちらは変形状態固定になります。インパルス本体は色分けが細かいですが、こちらのコアスプレンダーも白一色なので青などで細かく塗装が必要になります。

コアスプレンダーはフォースシルエットを装着するためのジョイントパーツのような物なので、取り外すと他のキットのバックパックを取り付けられるようになっています。

腰回りをぐるりと。フロントアーマーも薄い紫部が別パーツで色分されています。サイドアーマーは固定式で、フォールディングレイザー対装甲ナイフは付属していませんでした。

リアアーマーには高エネルギービームライフルをマウントできます。

脚部をアップで。こちらもふくらはぎの青い部分は別パーツで再現。ふくらはぎ裏のスラスターはスイング可動します。ヒザの黄色い▽はシールで色分します。

背負い物のフォースシルエットを装着した状態で。エールストライカーのような6枚翼が特徴的な中近距離高速起動戦闘形態。変形したコアスプレンダーを介してインパルスに取り付ける構造になっているので、コアスプレンダーごと他のキットに取り付けたりすることができそうです。

シルエット本体をアップで。スラスター周りは赤やグレーのパーツで色分されています。

フォースシルエットということでヴァジュラビームサーベルを2本装備。接続基部は固定式で可動はしませんでした。

主翼をアップで。基部で上下にスイング可動するようになっています。黒一色なので、上部の副翼共に赤い部分をシールで色分するようになっています。

下部の赤い翼はボール軸での接続。先端のスラスターは白いパーツで色分。基部の細かいダクトなどをグレーで塗装要です。

アクション

インパルスガンダム分離状態で出撃!MSが通れないような狭い洞窟も通れるって言うけど、フォースシルエットがry

合体!フォースインパルスガンダム参上!!胴体はかっちり接続されるので、動かしててバラけたりすることはありませんでした。

MA-BAR72 高エネルギービームライフルでブンドド。フリーダムやジャスティスのルプス・ビームライフルの改良型だそうで、デュートリオンビーム送電システムのおかげで打ち放題なライフル。スコープ部は白いシールで色分できますが、側面の四角い赤部分は塗装が必要です。

MMI-RG59V 機動防盾は差し替えで収納、展開状態を再現。裏側から押すことで防盾表面のパーツを取り外せます。腕の接続はL字型パーツで、取り付け角度を変えることができます。

MA-M941 ヴァジュラビームサーベルも2本付属。他キットと同じサーベルエフェクトです。インパルスってサーベルよりもソードシルエットを振り回してるイメージががが。

以上、【HGCE】フォースインパルスガンダムのレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/144 HGCE REVIVE ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 [592415]

プラモデル1/144 HG フォースインパルスガンダム「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」